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    • Reinaさん
    • 患者本人/女性
    • リウマチ性僧帽弁閉鎖不全症
    入院を体験した人、時間の過ごし方について教えてください
    受付中  ( 回答数: 11 件 )
    知りたい: 10  件 
    入院時に皆さんがどのように時間を過ごされたか教えてください!
    ちなみに私は、小児科だったので、結構自由がきいた?かもしれませんが、
    ・ひたすら本を読む:ミステリ小説を読む
    ・パズルを組む
    ・パズル誌を解
    などしていました。(2ヶ月半の入院も、最後のほうになるとだんだん暇つぶしに限界が。。。)
    Btn_operative_person
    • 7770218_1022273410_1_
    • ちよさん
    • 患者本人/女性
    • 腎細胞癌
    回答NO : 1     参考になった: 4 票
    2006年07月から2007年02月ごろの経験
    2008年04月01日 21:40 投稿
    回答内容
    病院の設備にもよりますが...
    私が入院した病院は姉妹病院でも全く違ってましたので...
    腎癌の時は術後は暇はあるものの、何かをするような体の余裕がなく、ただ寝てるか歩くかで一日が過ぎ去っていきました。
    胆嚢の手術で入院した時は、設備が整ってる病院だったので、ノートパソコンを持ち込んでネットで遊んだりもしてました。術後も回復が早かったこともあり、パソコンでネットが出来る設備は有り難かったですね...

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    この回答へのお礼
    ちよさん、

    早速のご回答有難う御座います。
    最近はPC持込でネットができる病院、科もあるのですね!
    私が入院したのは15年くらい前で、しかも小児科だったので携帯電話(PHS)の持ち込みすら禁止されました。(他の子供がホームシックになるから、ということでした)

    こっそり持ち込んでメールしたりしてましたけど。。。笑

    確かに、手術のインパクトが大きい治療については、寝ているだけで精一杯ですよね。皆何をしているんだろうと不思議だったので疑問が少し解消されました。有難うございます!
    • No_image_user_thumb
    • 花の子るんるんさん
    • 家族・恋人/女性
    • 脳出血
    回答NO : 2     参考になった: 5 票
    経験時期:未記入
    2008年04月03日 16:38 投稿
    回答内容
    初めまして。闘病中のすごし方について、最近、良い本が出ていたのでご紹介させてください。「入院・通院&お見舞い いざというとき読む本」(主婦の友社)です。著者は内田スミスあゆみさんという方でご自身も脳腫瘍とくも膜下出血をわずらい、入院生活を体験されています。その本の中には、「入院日記のすすめ」というのもありました。良かったら読んで見てください。彼女が作っているサイトに入院生活というのがありましたので、URL送りますね。
    http://www.nyuin-guide.org/Nyuin-Omimai-Guide/6006377D-A328-48DE-8ABA-CE180799EA6A.html

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    この回答へのお礼
    花の子るんるんさん、

    本もあるのですね!サイト拝見しました。
    私は小児科の入院で、中学校一年生だったので、子供同士のことでしたので、ストレートにお互い、うるさい!とかやりあっていましたけれど、大人になってからの入院は(特に大部屋は)気を使いそうですね。。

    お部屋に自分のものをおく!というのは、私もやりましたが、ずいぶん気持ちがかわったように思います。(ぬいぐるみを置いて、ベッドの横の空調の排気口ではないエリアに、パズルを広げっぱなしにしていました)あとかわいいパジャマとかを買ってもらって過ごしました。

    とらお、こあらこさんの闘病記にも、パズル誌っていうのはほとんどの読者が入院患者なんじゃないかと書いてあって、やっぱりポピュラーなのかも?笑 と思って読んでいました。
    • No_image_user_thumb
    • 和樂慈さん
    • 患者本人/男性
    • 悪性リンパ腫
    回答NO : 3     参考になった: 4 票
    経験時期:未記入
    2008年07月13日 11:45 投稿
    回答内容
    私の場合は、抗がん剤治療で白血球がゼロに近くなり免疫力が無くなることから無菌病棟という病棟から一歩も出られない病棟に4ケ月以上入院していました。
    幸いノートパソコンの持ち込みは可能だったため、毎日の闘病記を日記のように書いて自分のホームページにアップしたり、電話カードを売っていてそれを使って電話回線経由でインターネットやメールをしていました。また音楽のデータをノートパソコンに入れて音楽を楽しんだりもしてました(今ならipodかな?)
    またなるべく運動するようにしていましたので、万歩計をつけて点滴台を引きずりながら6000歩ぐらい歩くようにしていました。病棟の端から端まで歩いても50歩ぐらいしかないので、60往復ぐらいしていたことになりますかね。
    それから窓の外の木々に小鳥が来るので、野鳥図鑑と双眼鏡で鳥を眺めていたりもしていました。
    でも本を読んでいた時間が一番長かったと思います。インターネット通販で本を購入して家族に持ってきてもらっては読んでいました。
    おかげでたくさん本が読めました。闘病に前向きになれる本は何度も読み返し、気持ちを前向きに保つことが大事かと思います。

    以上

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    この回答へのお礼
    和樂慈さん、

    回答有難うございます!
    点滴台をつけたままの散歩だなんてすごいですね!!!
    わたしはあれがついてまわるのが億劫でトイレにいくのもものぐさしていました。。。汗(がまんしていた、ということですぅ)

    窓の外に小鳥が来るなんてステキ!
    やはり場所も重要でしょうか。笑

    わたしも読書が一番ながかったです。
    その世界に入って現実逃避もできるし、和樂慈さんのおっしゃるように、ポジティブな考え方に触れて、良い影響を受けようとしていました。
    本は電気も要らないし、偉大ですー!
    • Dsc00773
    • ハンフリーさん
    • 患者本人/80代/男性
    • 非小細胞肺癌
    回答NO : 4     参考になった: 3 票
    2007年01月から2008年08月ごろの経験
    2008年08月02日 10:00 投稿
    回答内容
    すでに和楽慈さんのアドバイスにあるものですが、自分の治療記録は薬の
    称、用法、分量、食事の内容他記録することは必要です。
    わたしはデジカメで食事内容や点滴バッグまで撮りました(やりすぎ?)。
    意外なことにその病院の程度が判ったりします。
    自分の抗がん剤の名前をしらない患者は珍しくないという現実もあるんです。

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    この回答へのお礼
    ハンフリーさん、

    お礼が遅くなってしまい、恐縮です!!
    ああー!!!でも点滴は、バッグを撮っておかないと何を点滴されたのか忘れちゃうんですよね!!

    お薬が大量になると、もう名前も種類もわけがわからなくなったりします。
    いまは携帯やらデジカメやらあるし、意外とメモがとりやすくなったのかもしれませんね!!

    ・・・と考えると、入院中も意外と結構忙しいかも・・・?!
    • ___
    • p-conさん
    • 患者本人/男性
    • 拡張型心筋症
    回答NO : 5     参考になった: 2 票
    2005年06月から2006年11月ごろの経験
    2008年08月12日 22:41 投稿
    回答内容
    血液がんの一種、リンパ腫で入院してたときの話です。
    用意していったのは、本、写真集、ビデオの類。
    入院が長くなると、看護師さんとの接触が多くなるので様子を見ながら親父ギャグを連発。
    その時の笑顔・笑い顔で癒させて貰っていました。
    時たま、きつめのレスポンスがありますが、ちゃんと笑顔が付いてきます。
    一番難しいのは先生方。集中されて患者さんを見ているので、間隙を見てギャグを言う。
    上手く壷にはまれば大笑いも期待できます。

    心臓のカテーテルの後に、開腹生検なる物を受ける機会がありました。
    全身麻酔を掛けるために担当の女医さんが説明に来られました。
    こちらも命を預けるので、必死で話を聞いていましたが、いつものパターンでギャグを出してしまい、それが又壷に入ったのか涙を流しながら笑って戻られました。
    でも、話はちゃんと楽しく伺えました。
    自分流のリラックス法なのかも知れません。
    緊張している新人の看護士さんは、ギャグが通じないことが多いので世間話をしながら、その内笑顔が出てきます
    ある程度の余裕が見えないと、こちらが怖い気がしますから。

    他の人からの笑顔って良いですよ。癒されます。
    多少元気のあるときでないと出来ませんけどね。
    同じ病室の方は、辛い状態にある場合もあるので様子を見ながら。
    いくらか楽しい病室作りにはなるでしょう。
    笑顔は良い細胞を作り出す力の源・・と病室にスローガンが有ったような気がします

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    この回答へのお礼
    P-conさん、

    ご回答有難うございます!!
    わたし、ずっとQ&Aをチェックしていなくて、、、
    私がわからなかったら誰もわからないですよねぇ?
    使いやすさ、わかりやすさを向上しなければ!と肝に銘じました。本当にスミマセン;;;

    P-conさんのような方が病室にいると、明るくていいですねぇ
    お医者さんもきっとリラックスされたでしょうね!!いつも緊張の連続でしょうから。。。

    P-conさんのおっしゃること、なんだかちょっとわかる気がします。
    わたしも、退院のときは、新人研修で面倒をみてくれた見習い看護士さんにお手紙を書いて、泣かせました。

    って、、、ま逆か。。。笑

    でもリラックスは大事ですよね!
    悲痛な表情ばかりしていると、顔が本当にこわばってしまいます。
    P-conさんがおっしゃるみたいに、適度に表情を緩めることも大切なんだろうなあ!って本当に思います。
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    • ひでたか。さん
    • 患者本人/男性
    • 微小変化型ネフローゼ症候群
    回答NO : 6     参考になった: 2 票
    経験時期:未記入
    2008年08月16日 17:36 投稿
    回答内容
    再発&入院を繰り返す病気なので、病院暇つぶしはいろいろ試しました。
    最近(2年ほど前)の時はノートパソコンを持っていきました。回線はウィルコムで無線のものをレンタルしました。PCはDVDも見れるのでよかったです。24を制覇しました。
    本は必須アイテムですね。溜まっていた本の山を切り崩していきます。
    クロスワードなどのパズルの懸賞にチャレンジもしました。
    ラジオをよく聞いていて、番組のプレゼントなどは「病気で入院中」ということを書いておくと同情で(?)よく当たった気がします。
    一番最初の入院のときは高校3年のときで、受験勉強に精を出しました。病院のスケジュールに合わせて規則正しく勉強でき、無事志望校に合格しました。(病気で2年休学しましたが・・・)
    テレビはあまり見ませんでしたが、夕方のドラマの再放送は欠かさず見ていました。

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    この回答へのお礼
    ひでたか。さん。

    ご回答、有難うございます!!
    高校三年のときの入院が規則正しい生活で無事志望校に合格。。。ってもう!状況をフル活用ですね!!!すごーーーい!!!!

    パズルと本は、やはりそうですよね。でもPCでDVDとかはいいなぁ!24制覇はすごい!!

    ラジオは眠れない夜にもいいですよね。どんなプレゼントをもらったんでしょう。。。気になります。

    入退院を繰り返すご病気とのことで、大変参考になりました。とともに、入院回数が少しでも減りますように!ありがとうございました!!
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    • さがみさぶろうさん
    • 患者本人/男性
    • 急性骨髄性白血病
    回答NO : 7     参考になった: 2 票
    2007年12月から2008年09月ごろの経験
    2008年10月04日 22:49 投稿
    回答内容
    入院中、資格取得のための勉強をしていました。
    ふとした疑問がきっかけで・・・
    もちろん病状などを考慮する必要はありますよね。
    興味があれば入院中には、もってこいだと思います。
    退院後、自宅療養中の今も頭の体操だてら勉強しています。
    ※昨年暮れに急性骨髄性白血病で入院し先月、退院しました。

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    この回答へのお礼
    さがみさぶろうさん、

    ご回答、有難うございます。
    投稿した当初は反応がなくてとてもさびしかったのですが、こうしてみなさまの声がだんだん集まってきて、スゴク嬉しいです!!

    やっぱり勉強というのはいいですねえ。
    私は中学生でしたが、さっぱりやる気しませんでした。
    クラスメートの子が持ち回りで授業のノートとメッセージを毎日書いてくれ、それを一週間ごとに郵送で頂いていたのですが、もっぱら楽しいメッセージのみを読む有様で。。。汗

    ひでたか。さんやさがみさぶろうさんのようにあのとき勉強できていたら。。。!!(アレコレ妄想中)

    確かに勉強というのは、ある程度病状が安定していたり、身を起こすことができれば、継続して続けられることですから、もってこいかもしれませんね。
    しかも自分の身になっている感じがとてもいいですねぇ!
    解いたパズル誌がたまっても頭の体操だけしかできてないですもんね。。。;
    あのころの自分に、勉強しろ~、とささやいてやりたいッス。。。
    • __
    • ノエルさん
    • 患者本人/女性
    • 急性リンパ性白血病
    回答NO : 8     参考になった: 1 票
    1999年11月から2008年11月ごろの経験
    2008年11月15日 10:43 投稿
    回答内容
    私は以前にも心臓病で心臓外科病棟に入院していました。
    まだ子どもでしたが小児科のプレイルームにはよく遊びにいきました。
    今回の白血病で、血液・腫瘍科の入院では小児科と隣接していたので調子がよい時はプレイルームで手話で話しています。
    また調子が優れない時はベッド上で高校の勉強をしたり、闘病記のページを見たり、本を読んだりしています。
    本は、『種をまく子ども達-小児がんを体験した7人の物語-』とかよく入院やライフスタイルについて読みます。
    また、行事では調子がよければ、小児科の子ども達と遊びます。
    まだまだ私は子どもなんですねーと思います。
    だなーと思ったら、パソコン持ち込みできてよかったです・・。

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    この回答へのお礼
    ノエルさん、

    回答有難うございます☆
    そうかぁ。。私は小児科に入院していたから、病棟そのものがプレイルーム状態でした。笑

    でも、子供と遊ぶの、楽しいですよね☆
    私はすぐ子供相手に真剣になるタイプなので、同じ病室も子供だらけ、っていうのは結構気がまぎれたと思います。
    (ただ、朝起きたら同室の子がゼエゼエして床につっぷし、他の子が顔面蒼白で囲んでいた、なんてこともあって、結構毎日イベントでしたけど。。)

    手話かっこいいなー。入院してたときも、どうにか覚えてやろうとおもったのですが、タイムあっぷでした。

    パソコン持込OKはいいですねぇ。。(いまは結構そういうところが多いらしいですね)やっぱり本・パソコン・勉強が3大有効活用、でしょうか??
    • Dc091642
    • ●Mika●さん
    • 患者本人/女性
    • 進行乳癌
    回答NO : 9     参考になった: 0 票
    2002年09月から2009年10月ごろの経験
    2009年11月16日 23:47 投稿
    回答内容
    最初の入院のときは、病室にパソコンがなく、こっそりでもばればれ状態で、毎日友人に前日のできごとをメールで送信していました。リアルな処置話から同室の人の様子など。メールのネタ探しに院内を徘徊したり、看護師さんや同室の方との会話を楽しんでは、「これいただき」みたいな。
    体験記の「Mika 風のふくままに」は主に入院中に送信したメールとそのメールへの友人からの返信メールで構成しています。

    二度目の入院のときには、毎日の生活メールに加え、テレビがパソコンとの切り替え可能でインターネットのみ使えたので、ライフパレットに書き込みをしていました。

    1回目も2回目もあとは、この時とばかりに本を色々読みました。

    3回目の入院では、やはり毎日のメールと外に散歩に出かけ、花や空の写真をデジカメで写していました。被写体探しの散歩がけっこう楽しく、ゆっくりとしたペースだったので、心臓のご病気でも大丈夫ではないでしょうか? 今3冊目の体験記「優しい瞬間 -写真集-乳癌が教えてくれた風景」は、そのときの写真にエッセイを加えて作成しています。

    あとは、最近色鉛筆で塗ったところを筆で水をつけると水彩画のようになるものがあります。その色鉛筆と筆、水を入れる小さいいれものを机において、絵を描いたりもしていました。

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    Btn_operative_person
    • _____
    • 高嶋 仙勝さん
    • 家族・恋人/男性
    • 胃癌骨転移
    回答NO : 10     参考になった: 0 票
    2005年05月から2005年07月ごろの経験
    2011年05月22日 00:07 投稿
    回答内容
    初めまして。
    6年前に急性胆嚢炎(胆石)で、同じ病院の同じ消化器外科病棟に3度入院しましたが、毎日闘病日記を書きましたね。本にして出版しようと思って。
    ここの体験記に書いていますよ。「入院生活、3日やったらやめられない」
    というタイトルで。
    残念ながら出版は出来ませんでしたが、入院中に知り合った看護学校の先生に読んで戴きましたら、「患者の気持ちが良く表現されている」と言われて、看護学校の教材にしたいと言われました。また、退院してから原稿をまとめて病棟の先生や全看護師さんに読んで戴きましたね。主治医の先生は、コメントまで下さいましたよ。
    今でも、そのファイルは病棟のナースステーションの本棚に置いてあると言います。
    日々の記録を取ったら如何でしょうか。私は、3度の入院で12万文字の闘病日記を書いていましたね。本にしなくても記録に残して、ここで紹介して戴ければ、多くの方の参考になると思いますよ。私は、ノートに鉛筆で書いて退院してから、パソコンで原稿にしました。

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