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- チョコたんさん
- 家族・恋人/女性
- 乳癌骨転移
- 病状告知を体験した人、病状告知について教えてください

- 締め切り ( 回答数: 1 件 )
- 知りたい: 1 件
- 乳癌の告知を受けた66歳の母。かなり落ち込んでおりましたが完治を信じて
抗癌剤治療を今月より開始いたしました。そんな中、骨シンチの結果で骨転移 。ステージⅣ。余命1-2年との診断が出されました。余命宣告には触れない までも、骨転移については今後の治療・日常生活上の注意を図るためにも病状 告知が必要と担当医に言われ悩んでいます。まさにその通りだとは思っている のですが、今は至って元気で完治を信じている母が、事実を知ることにより気 力・心が折れてしまうのではないかと大変心配しています。せめて病状告知を もう少し先延ばしに出来ないものかなどと考えてしまうのはやはり単なる家族 の我侭なのでしょうか。蚊の様な心臓の持主の母が受けるであろうショックを 考えると辛くて怖くて仕方がありません。どうかご意見、アドバイスをお聞か せください。 -
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- p-conさん
- 患者本人/男性
- 拡張型心筋症
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回答NO
: 1
参考になった: 2 票
- 2003年03月から2005年05月ごろの経験
- 2010年03月08日 13:44 投稿
- 回答内容
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自分の場合ですので、参考になるかどうか。
最初の告知。余命宣告付きで頂きました。
拡張型心筋症の確定診断のときです。家内も親も同席していました。
治らない、進行を遅くする方法は有る。治療を拒否する人もいるが、その場合数年、もって5年といわれました。
当然治療を受けることにして、今も続けています。
2つ目はリンパ腫の告知の時です。2回に別けて有りました。
心臓の治療開始後、血液に異常が出て血液疾患の恐れが有るとの話から始まりました。
翌年、検査でお腹にかなり大きな腫瘤が出来ているのがわかり、検査入院で、がん化している事を確認されました。
その時、外来の主治医がベッドの側でボソッと「ガンだよ」と一言。
血内の先生方はご自身の感情をコントロールされるのかこんな感じで話をされます。
心臓の時と同じような感覚で、「身内」として認めざるを得ず、居候を認めています。
最終的に病気の詳細がわかったのは症状が出て、処置が必要となりその段階で更に検査を受けた後です。
両方の病気とも、病気そのものを受け入れて正面から当たるしかなかったというのが自分の状態だった と思います。
嫌だといっても、現実は目の前に突きつけられていますから。
直接先生から言われると、こんな感じですね。
間に家族の方が入ると、その方の心労がかなりの物になると思います。
掛かっておられる病院にカウンセラーのような方は居られないでしょうか。
相談できる部署があれば、どのように話を進めるか、道を示していただけます。 -
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- この回答へのお礼
- ご自身の貴重な告知体験のお話をありがとうございました。かなりダイレクトなその告知には正直驚かされました。
母がかかっている病院には専門のカウンセラーや相談できる部門がなかったので、他の通院患者の相談を聞いてくださるほかの病院の相談室をみつけました。
p-conさんの助言と同じく、カウンセラーの方にも「私一人が家族代表として間に入るのはストレスが大きくかかり過ぎるので絶対にいけない。2人以上の家族で受け止め、医師からの話を聞くように」と言われました。
カウンセラーの方と話をし、私自身も落ち着けましたし、今後の担当医との話の進め方についてもアドバイスを頂くことが出来きました。
ありがとうございました。
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