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病気体験記 患者さん・ご家族の日々の日記を紹介します。 Account02

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この本に対してのコメント

  • ココタン

    投稿日時:2009年03月02日 23時08分

    おかめさん はじめまして。コメントいただき、とてもうれしいです。

    今思うことは、再発してしまったら、少しわがままになってしっかり治す事が第一だなということです。たびたび入院して迷惑をかけるからと外来での治療で済ました事があったのですが、やはり安静に出来ないので、治りが悪く、症状が残ってしまいました。それさえできれば、3ヶ月くらいかかっても何もなかったかのように治ってしまいますから。最近では特定疾患だけれども、研究のおかげで比較的軽症で済む人が多くなり、うれしいことです。
    自分から殻を作ってしまうのはよくないけれど、やはりあまり気が進まないのはお断りしたほうがいいみたいですね。調子悪いときにちょっと無理して友達に付き合ってしまったらなんとそのすぐ後に入院してしまったというドジな私でありました。とっても話して楽しい人なのに・・・。でもその後も何事もなかったようにお付き合いしてるから大丈夫ですよ。みんな友達ほしいのは同じですものね。
    私も、病気を受け入れるのに1年かかりました。おかめさんはまだお若い方のようなので受け入れるのは大変かと思いますが、同じ病気で闘っている人がいるということを忘れずにまあ、自分の特徴くらいに考えて居直って暮らしましょうよ。そのうちきっといい薬みつかりますよ。私も見つけるのに協力しようと思ってますから。
    おかめさんもぜひ、ダイアリーにも登場して下さい。書くだけで随分気持ちが楽になるんですけど・・・。では、また(^^)/
  • おかめ

    投稿日時:2009年02月28日 22時27分

    すごく共感できます。
    私も去年10月末に多発性硬化症の疑いで入院し、検査結果やはり多発硬化症でした。
    そのときは以外に理解できていなかったこともあり悲しいと思うことなくステロイドパルス療法がはじまりました。
    退院した後、乗馬が好きな私は諦めざるおえない状態や、友達と飲んだり騒いだりしたけれども疲れてしまい楽しめない状態になってしまって、友達が結婚したり、楽しんだり、騒いだりしているのが、とても切なくて、最近の私は、どんどん自分で殻に閉じこもってしまいがちです。そんな自分が嫌だけれども、どうすればいいのかわからなくて、楽しいことや、ほかに趣味を探してみるけれどもぽっかり空いてしまった心を埋めることができず、今は働きながら、足が地に着いていない状態です。自分は症状としてはまだ発症したばかりなので、症状がまだましだと思います。働けるだけで、歩けるだけで、目が見えることだけで、こんな幸せなことはないと思う反面、病気でない人をうらやましくおもってしまう自分がとても嫌です。
    治せる薬ができてほしいです
  • ココタン

    投稿日時:2009年02月20日 00時01分

    Reinaさん コメントありがとうございます。

    読んでいただきうれしく思います。自分の中でもやもやしていたものが、書くことによってけじめがついてくるような気がしました。
    もう少し続きを書こうと思っています。
  • Reina

    投稿日時:2009年02月18日 15時30分

    ココタンさん、

    病気体験記、読ませていただきました!
    わたしも同じ仕事をする女性として、調子が悪くて仕事をやめなければならないことの悔しさが、手に取るようにわかります。。。

    でも、ココタンさんのとてもいいなあと思うところは、体は痛いけど、やれるのよ。っていう、心まで病人になっていないところだと思いました。(*^ー^*)

    しかし、二度目の入院のときは、自分的にショックを消化しなくちゃいけないのに、同じ部屋に同病のひとがいて、泣くに泣けないカンジが・・・(;・∀・) かなり、困っただろうなぁ。。。と思いました・・・
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