• TOP 
  • > 加賀の國の住人直君さん
  • > 悪性リンパ腫なんて怖くない

病気体験記 患者さん・ご家族の日々の日記を紹介します。 Account02

病気体験記のご利用にあたって

当サイトをご覧いただくには、ブラウザの JavaScript の設定を有効化した上で、最新の Adobe Flash Player がインストールされている必要あります。

ブラウザの JavaScript の設定が無効化されている場合には、各ブラウザの設定に従い有効化してください。

Adobe Flash Player がインストールされていない、もしくはバージョンが低い場合には、下記のリンクから最新バージョンをダウンロードしてください。

Get Adobe Flash Player

Flashをご利用頂けない環境の方は下記HTML表示のリンクをクリックしてください。

HTML表示はこちら(先頭のページからの表示になります。)
記事ごとのブックマークをご利用になりたい方は左リンクをクリックして下さい。

この本に対してのコメント

  • Reina

    投稿日時:2009年01月28日 18時36分

    加賀の國の住人直君 さん

    新聞の投稿欄を通じて、さまざまな出会いがあったのですね。記事拝見してとても感動しました。

    LifePaletteにも投稿していただいて本当にありがたいです。

    直君さまの記事を拝見していて、今月号の特集記事の、山田ズーニーさんによるコメントを思い出しました。

    あなたの文章を求めている人は、どこかにぜったいにいる。というものです。

    ほんとうにそうなんだなあ。と思うと同時に、やはり誰かのために自分の体験を書くということは大切だなとしみじみ思いました。

    も体験記、がんばらなくちゃ。笑
  • 加賀の國の住人直君

    投稿日時:2009年01月16日 09時20分

    ノエルさん、コメントありがとうございました。
    GVLを期待しての2座不一致での移植とのこと、順調に推移することを加賀の國から、精一杯お祈りさせていただきますね!!

     完治を信じ、自分を信じ、主治医を信じ、怯むことなく、明るく、前向きに、憎き白血病細胞と対峙していきましょう!!(これは、私が骨髄移植術を施行した際に大事にしていたおまじないです。)

     何かありましたら、遠慮なくご連絡くださいね!
     ファイト!です。
  • ノエル

    投稿日時:2009年01月15日 22時12分

    こんばんは

    この間の体験Q&Aの骨髄移植(造血肝細胞移植)についてのGHVDの回答、本当にありがとうございました。

    骨髄移植後12000日余りのこと、元気でなによりです。

    私は後日に移植日程をダイアリーにて発表しますが、HLA2座一致です。

    しかし、骨髄移植での完全一致では治るか治らないかの勝負です。

    GVL効用も使うようなので、副作用は大きく変わるかと。

    ・・・・プレドニンが投与されなくなりますように祈っています。
    現在、プレドニンを飲んでるので・・・・(明後日の方向に)
  • 加賀の國の住人直君

    投稿日時:2009年01月08日 12時19分

    Reinaさん、コメントありがとうございました。

     加賀の國は、連日、寒い日が続いておりますが、貴地は如何でしょうか?この時期の加賀の國は、昔から、弁当忘れても傘忘れるな!との言い伝えがあるように太陽の恩恵を受けることが少ないのですが、本日は晴れ渡り、日光の有り難さを感じることができました。
     そんな訳で、空気が乾燥していないこともあって、インフルエンザの患者は大変少ない状況です。

     私は、今はふるさと加賀の國に戻り、第二の人生を過ごしておりますが、昨年の3月にふるさとに戻るまでの40年余りの間は、東京を中心に全国を転勤しながらの生活でした

     リンパ腫との告知を受けて、治療をスタートさせてたのは、浪花の地で勤務していた時ですし、ミニ移植により骨髄移植術を施行したのは、浪花からお江戸に転勤して1年半くらいが経過した頃のことでした。骨髄移植術はお江戸の病院で施行しました。(この辺の経過などは、平成19年4月に文芸社から出版した拙著「悪性リンパ腫なんて怖くない」で詳しく触れていますので、機会があれば、参照願います。)

     そして、移植をしたのが中秋の頃、移植後のGVHDはさほど重篤にならず、移植後の経過は概ね順調に推移したことから、移植後26日目には退院することができました。しかし、ちょうどその時期は、寒さに向かって行く時期であるに加え、インフルエンザの流行期に入る頃でしたので、退院後の感染症予防対策には万全を期したことが、今では懐かしい思い出となっています。なにしろ、その頃は、免疫抑制剤を継続服用中でしたので、免疫力は著しく低下し、油断するとすぐに感染症をもらい、命にかかわる重大な状態になってしまいかねなかったからです。

     私の記憶に間違いなければ、Reina さんもあとしばらくで移植術を受けられる日がやってくるのではなかったでしょうか?順調に推移することを心からお祈り申し上げさせていただきます。

     何か、あれば、遠慮なく、ご連絡くださいね!!
  • Reina

    投稿日時:2009年01月06日 18時12分

    加賀の國の住人直君 さん

    骨髄移植から4回目のお正月を迎えられたとのこと。
    感慨深いものがあったのではないでしょうか。。記事を拝読していて、こちらまで、静かな喜びを分けて頂いたような気持ちでおります。なぜでしょう、命ってすばらしいな、という感想が沸いてまいりました。

    新聞の記事で加賀の國の住人直君さまの投稿を読まれた方も、同様のお気持ちなのではないでしょうか。。

    Q&Aにもご回答いただいて、有難う御座いました。
    今年も加賀の國の住人直君さんの、ステキな活動を、たまにお知らせいただければとおもっております!!(*^ー^*)
5件中 15件目を表示

この本に対してのコメントを書く

ログインしてコメントを書く