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うつ病~辛い日々から~
- 初めての入院
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旦那は、私の姿を見るなり驚いた・・・
そこには 前の明るい私は消えていた、目はうつろでふらふらと歩く私におどろいていた
旦那は、職種を変え、毎日家に帰宅できるようになった。
私は旦那に連れられ、自宅へと戻った。
子供たちは、おばあちゃんに預けたままで、私は、入院をすることが決まった。
そのころの私は、自分の判断はまったくできず、入院の準備も全部 旦那がやってくれた
初めて精神科という病院で入院した。
周りの入院患者は、痴呆の方も入ればかなりの老人もいた・・・
私は、自殺願望があったため、鍵つきの部屋で監禁状態にされた・・・
その部屋はテレビもなく、監視カメラがあり、私はいつも見られているようで
すごく嫌だった・・・逃げ出したかった・・・
不安定な私は、何度も看護師さんに、「ここから出して!!」
でも、看護師さんは「はいはい!もう少しの我慢ね」
そんな言い方をされた・・・本当に辛かった
夕方になると、毎日旦那が面会にきてくれた。
私はその時間が、ホッとできる時間だった。
旦那が帰った後は、
1人ぼっちで、さみしくて、不安でどうしようもない日々を送り
症状も落ち着いたため2週間後、退院させてもらいました。
でも、また自宅に戻ると、パニックになり、そのころから、頻繁にリストカットをするようになった
イライラしたり、不安になると、とにかく傷をつけて血をみると落ち着くようになり
どんどん自分が壊れていくのがわかっていた、でも止められなかった・・・
旦那も私から目を離さず見張っていてくれたけど、私は寝静まったときに
自殺未遂を繰り返し、そのたび、再入院を繰り返していた。いわゆる強制入院です。
こんなことを繰り返す私は、もちろん閉鎖病棟で鍵つきの部屋にいれられる
それでも、私の発作はおさまらなかった・・・
薬の大量飲み、リストカット、首もつったこともある。
いつも旦那が発見してくれて、一命をとりとめていた・・・
そんなある日・・・・・・ - 2009年10月27日 23時52分
- 体験日 : 2005年01月
- 治療状況 : 診断後/診断












