病気体験記

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先天性眼瞼下垂 もとくんのこと

病院を選ぶ時

病院を選ぶ時

私の環境は産前産後の数カ月間で随分めまぐるしく変わってきていました。7月末までは横浜のアパートで暮らし 出産の際は北海道の実家に帰りました。 この間自宅が横浜から藤沢市に引っ越したので 里から戻る時には元の住まいではなく 土地カンのない新居に入ることになったのでした。

なので 病院を選ぶ際に藤沢市内にしようか 横浜にしようか。また 大きな病院がいくつもあるのでどの病院を選択するのが良いのか 結構 悩みました。

この時は 手術を受けることを念頭においていたので 小児を専門にしているところにお任せするのが一番だと思い 横浜市にある「県立こども医療センター」への受診を決めたのでした。

藤沢に越してきてすぐ まだ家の荷物も片付かないうちから こども医療センターに電話をかけて診察の予約をとりたいと申し出ました。そしたら 紹介状を郵送して それを医師が読んだ上で 受診日が決まり その日時は はがきで通知される というものでした。さすが県全体の施設です。

一日も早く手術を受けさせたいママは すぐに郵送して、毎日はがきが着くのを楽しみに待っていました。2週間後やっと届いたと思ったら受診日はなんと1ヶ月も先でした。ちょっといらついた というか がっかりしたのは確かです。でも 考え方を変えれば、それほど緊急性のある病気でもないということがわかったのです。

ママには待つことしかできませんでした。

2008年05月09日 18時45分
体験日 : 2000年10月 ~ 2000年11月
治療状況 : 診断前/受診
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この本に対してのコメント

  • おーば

    投稿日時:2008年05月09日 19時33分

    Reinaさん 
    コメントありがとうございました。

    もともと自分のサイトにアップしていたものですが
    より多くの人に読んでいただくチャンスと思い
    こちらに掲載していただくことにしました。

    ほとんど当時のままの文章で 恥ずかしいですね。
  • Reina

    投稿日時:2008年04月02日 11時12分

    おーばさん、

    こんにちわ。闘病記のご投稿、有難う御座います。
    先天性目瞼下垂ということで、瞼がきちんと開かない症状だということですね。生まれてきた赤ちゃんは、本当に繊細で、おかあさんはいつも、どこか悪くないか、と心配すると思います。わたしも子供がほしいとおもっているので、おーばさんの心のゆれが伝わってきて、すごく心配しながら読みました。もとくんが無事に過ごしてくれたら。。
    小さい子供が何かに苦しんでいるのを見ると、なにを引き換えにしても助けてあげたいと思いますよね。ゆっくりでいいので、更新をお待ちしています。
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