病気体験記

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先天性眼瞼下垂 もとくんのこと

はじめての眼科受診

次男を眼科に連れて行ったのは一ヶ月検診から間もなくのことでした。里帰りから戻る直前でもあったし、「眼瞼下垂<の疑い>」から早く<の疑い>を取りたいと思ったのです。

初診だったので かなり時間がかかり、医師に診察してもらう段になって次男は爆睡してしまったので そしてなにより生後一ヶ月ちょっと亡状態でもありましたし 結果的には<の疑い>はとれませんでした。

この時の説明では 
先天性眼瞼下垂というのは 生まれつきまぶたを動かす筋肉の働きが弱い状態で、このまま放置すると下垂している方の眼でものを見ることをさぼってしまうため視力が発達しない。将来的に 弱視になる可能性も高い。
まぶたをより開くように手術するのが一般的だが、手術事体はそう難しいものではないものの 全身麻酔が必要になるため 手術は小児眼科のある病院で受けなくてはならない。
手術の時期は早い方が良く 1歳前の手術も可能だ。
というものでした。

ママはホッとしたような がっかりしたような 複雑な気持ちでした。このまま待っていても次男の左瞼はきっとあがってこないが、手術をすれば、両目ぱっちりの姿になれることがはっきりわかった。でも その手術って赤ちゃんに全身麻酔かけなくちゃいけないなんて やっぱり心配。

もうひとつの心配事はどこで診てもらうのがいいんだろうということでした。

2008年05月09日 18時44分
体験日 : 2000年09月
治療状況 : 診断前/受診
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この本に対してのコメント

  • おーば

    投稿日時:2008年05月09日 19時33分

    Reinaさん 
    コメントありがとうございました。

    もともと自分のサイトにアップしていたものですが
    より多くの人に読んでいただくチャンスと思い
    こちらに掲載していただくことにしました。

    ほとんど当時のままの文章で 恥ずかしいですね。
  • Reina

    投稿日時:2008年04月02日 11時12分

    おーばさん、

    こんにちわ。闘病記のご投稿、有難う御座います。
    先天性目瞼下垂ということで、瞼がきちんと開かない症状だということですね。生まれてきた赤ちゃんは、本当に繊細で、おかあさんはいつも、どこか悪くないか、と心配すると思います。わたしも子供がほしいとおもっているので、おーばさんの心のゆれが伝わってきて、すごく心配しながら読みました。もとくんが無事に過ごしてくれたら。。
    小さい子供が何かに苦しんでいるのを見ると、なにを引き換えにしても助けてあげたいと思いますよね。ゆっくりでいいので、更新をお待ちしています。
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