病気体験記

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先天性眼瞼下垂 もとくんのこと

一ヶ月検診の時

一ヶ月と5日めに検診はありました。小児科の検診が始まったのは ほかの項目がすべて終わったあとでした。まちどおしいような 恐いような 複雑な心境でした。

小児科の先生がひと目見た時、おや?という反応をしました。「お母さん この子の目なんですけれど 先天性眼瞼下垂かもしれません、一度大きな病院に行った方がいい。」

この時の小児科の先生の話では 下垂している方の眼ではものを見にくいのでもう一つの眼に比べて「ものを見る力」が発達しにくい。弱視になったりすることもあるということも教わりました。

ママはいろんな病気について 随分べんきょうしてきたつもりだったけれど 初めて聞く病名のように思いました。そうか 生まれつきのものなのか。手術が必要なのかな?いつ頃するんだろう 二重瞼の手術みたいなもんかな?わからないことがいっぱいでした。

横浜で待っているパパにでんわをかけて説明します。「あした、早速日赤病院の眼科に行ってみる。」

2008年05月09日 18時43分
体験日 : 2000年09月
治療状況 : 診断前/受診
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この本に対してのコメント

  • おーば

    投稿日時:2008年05月09日 19時33分

    Reinaさん 
    コメントありがとうございました。

    もともと自分のサイトにアップしていたものですが
    より多くの人に読んでいただくチャンスと思い
    こちらに掲載していただくことにしました。

    ほとんど当時のままの文章で 恥ずかしいですね。
  • Reina

    投稿日時:2008年04月02日 11時12分

    おーばさん、

    こんにちわ。闘病記のご投稿、有難う御座います。
    先天性目瞼下垂ということで、瞼がきちんと開かない症状だということですね。生まれてきた赤ちゃんは、本当に繊細で、おかあさんはいつも、どこか悪くないか、と心配すると思います。わたしも子供がほしいとおもっているので、おーばさんの心のゆれが伝わってきて、すごく心配しながら読みました。もとくんが無事に過ごしてくれたら。。
    小さい子供が何かに苦しんでいるのを見ると、なにを引き換えにしても助けてあげたいと思いますよね。ゆっくりでいいので、更新をお待ちしています。
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