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白血病闘病記 ~妻編~
- 10万人に6人
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急性骨髄性白血病の発症率は10万人に6人だそうだ。
ひとつの家族で2人が発症する確率って、どれだけなんだろう・・・
妻は、昨年思い立って人間ドックを受診。
そのときにコレステロール値でひっかかり、2次検診を受けるように言われていたのにずっとそのままにしていて、やっと6月2日に受けてきた。
このとき、貧血がひどいこと、鉄欠乏によるものではないことがわかり、6月9日にさらに血 液検査。
結果は1週間後と言われていたのに、10日に呼び出しがあり、11日に白血球の異形がみられるから血液内科に行くようにと紹介状をもらった。
12日は娘の定期検診だったので、これ幸いと妻も受診したところ、
「急性骨髄性白血病」との診断。
娘に続き、妻も・・・
もう、悲しいというより、笑うしかないって感じである。
入院手続きを済ませたが、とりあえず準備のため本日は帰宅させてもらう。
本格的な入院は明日の夜からの予定。
抗がん剤による治療は16日火曜日からになりそうである。
なんともまあ・・・・
実感がわかないが、主婦の入院は娘のときとは比べられないいくらい家族にとって大打撃である。
妻の今後、家族の今後を考えると不安である。 - 2010年02月16日 15時58分
- 体験日 : 2009年06月12日
- 治療状況 : 診断後/診断











