病気体験記

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大腸がんになってしまったお医者さん

手術まで(1):自覚症状

どのあたりから、書き始めよう。
からだの調子がおかしいと思い出したのは、手術の4ヶ月ほど前だから昨年の10月頃からだと思う。
具体的な症状は、下痢と便秘が交互におこるようになった。時々、血便もあった。でも、そのころ結構仕事が忙しかったのでストレスかな?血便は痔だろう!
ちょうど週刊誌で過敏性大腸炎の記事を見たこともあり、せっせと整腸剤を飲んだりしていた。今から考えると、医者らしくない。
心のどこかでは、どうもおかしいとは思っていたが、行動を起こせなかった。
年明けくらいから、どうもお腹が張る感じが目立つようになり半分冗談でCEA(腫瘍マーカー)を測ると9.8ng/ml。
判決が下った。
夜、お風呂で直腸診をやってみたが腫瘍は触れなかった。人工肛門は免れたと思った。

2009年03月17日 15時44分
体験日 : 2007年10月01日
治療状況 : 診断前/受診
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この本に対してのコメント

  • rinngohime

    投稿日時:2009年04月07日 15時48分

    私も先生と同じ薬を飲んでいますので興味深く拝見しました。
    飲み始めて一週間のせいかまだ何も起こりません。
    根絶したいです。
    4月5月飲んでその後を考える予定です。
    ありがとうございました。
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