青空を見上げて
急性前骨髄球性白血病になったあずりんの闘病記
- 一ヶ月に一度の定期外来受診
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今日は1ヵ月ぶりの外来でした。
採血結果は、
白血球も赤血球も血小板もヘモグロビンも全て正常範囲でした。
でも・・・
Dダイマーという検査が陽性であるとわかりました。
これが出ちゃうと、血液に異変が起きているよということらしいです。
「Dダイマーは凝固,線溶状態の異常を鋭敏に反映することから,DIC診断基準の補助的検査所見として有用である」
怖いけど調べてみたらこう書いてありました。
DICというのは出血傾向の症状のこと。
急性前骨髄球性白血病の症状の一つ。
自分から血液を壊して、出血しちゃおうとしている状態のこと。
いまのあずりんは、この症状が出始めているということみたい。
12月の採血でDダイマー陽性が出ていたらしいけれど、先月の外来の時には結果が出 ていなかったのです。
今日それを告げられました。
そして、今日の採血からも陽性反応が認められてしまったのでした。
正直、とても怖い。
考えてると、涙がでちゃう。
私が、なぜ?って。
悲しい。悔しい。
悲しんでも、悔しいと思っても仕方がないのは判っているけれど。
入院したくない。カーテンの中で生活したくない。
今の普通の生活を続けたい。
頑張りたい。
頑張らなくちゃ。
頑張りたくない。
でも、頑張りたい。
いろんな気持ちがごちゃ混ぜになってる。
「元が丈夫な身体だから、細胞も丈夫で、
ってことは、悪い細胞も丈夫なのだろうか・・・」
帰りの車で、そんなことをふと考えちゃった。
これから、あずりんにも、いいことが沢山おとずれる。
そう思ってた。
いまでも、そう思いたい。
だから、頑張りたい。頑張ろう。 - 2009年03月08日 17時38分
- 体験日 : 2006年01月19日
- 治療状況 : 診断後/診断












