青空を見上げて
急性前骨髄球性白血病になったあずりんの闘病記
- 序章
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私は2004年2月16日に急性前骨髄球性白血病の告知を受けました。
「今まで病気をしたことのない私が・・・なぜ?」
「不治の病・・・死んでしまうのかな・・・」
「小学生の子供を残して・・・どうしよう」
そのときに考えたことは上の3つでした。
なんとなく動機がし、頭痛がしていたし力が入らない・・・
そんな体調の悪さから受診した結果が、白血病。
私一人の状態で告知を受けたので、最初は悲しい気持ちよりも、頭が真っ白でした。
救急車にのり、血液内科のある病院へ運ばれている途中には子供のことばかりが頭をめぐり・・・
翌朝、ベッドの上で目が覚めたときに初めて、自分は白血病で大変な状態なんだと悟りました。
そして涙が止まりませんでした。
6人部屋だったので、声をあげて泣くことができずに、グスグス涙を流しながら泣いていました。
最初の状態はかなり悪く、脳、心臓、内臓などのどこかで出血した場合、命の保証はできないと医師より告げら れていたそうです。
翌日辺りから、親戚などがお見舞いに来てくれて、とても嬉しかった反面、
もしかしたら、私、やっぱり結構まずい状態なんだなと思いました。
運よくベサノイドと呼ばれる新薬が効き、抗がん剤治療もよく効き、
この治療では最短コースの4ヶ月で無事退院することができました。
最初の治療のことは
http://diary1.fc2.com/cgi-sys/ed.cgi/azurin/?Y=2004&M=2&D=16
↑に闘病日誌があります。
その半年後の2005年冬、実は再発をしました。
定期検査で判明、即座に最初に使われたベサノイドによる自宅での治療開始。
これがまたよく効いてくれて、3ヵ月後に白血病細胞が遺伝子レベルでも陰性になりました。
そしてまた半年がたち・・・2006年冬
もう大丈夫だろうと思っていたら、なんと、再々発。
目の前が今度は真っ黒でした。
どうして、こんなにがんばってるのに・・・
そんな気持ちでいっぱいでした。
この闘病誌はここからの闘病についての日誌です。
闘病中の日記をこちらに転記してあります。 - 2009年03月08日 17時36分
- 体験日 : 2006年01月18日
- 治療状況 : 診断前/検査











