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あきらめたらあかん・肺腺がん・3b期からの生還
- 第1話:1年前・・・・・(町のクリニック編)
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◆2004年6月頃・・(追憶)
始めに右肩痛から始まった、なんか仕事のやりすぎで右の肩が凝ったのかな?
日頃PCの前に座り仕事をしているせいか運動不足が重なり、肩が凝ったのかな?くらいに思っていた。
一週間くらいしても治らないので、近くの整骨院に行く。整体師と日常会話をしながら気楽にマッサージをしていた。 整骨院に毎日通い約一週間、今だ右肩痛が治らない、
「おかしいな~こんなに肩こりが続いた事が無いな~。」
心配になったので近くのクリニックの整形外科を受診する。右肩と頚椎部分のレントゲンを撮る。
医者「別段異常はなさそうですね、肩の分は筋肉や色々なスジが有るので、少し痛めたか、年から来る○○肩かもしれません ね、お薬出しときます。」
痛み止めをもらい帰宅する。それから約一週間全然痛みが取れない、痛みが取れなければまた来て下さいと言っていたので再度整形外科に行く 、その頃から咳が出始める。
先生「痛み止めを替えて様子を見ましょう、痛み止めが効かなければ次は注射をしましょう。」
オレ「エッ肩に注射ですか?」
想像した瞬間背筋が凍った・・・・絶対いやだぁ〜。咳き込んでいたので医者が、
「一度内科で見てもらいなさい、ひょっとすると右肩痛は、内科的にも見てもらったほうが いいかも。」
と言う事で同じ病院の内科を受診する。内科の先生は女医だった。チョットかわいい、年のころなら35歳前後、少し緊張・・・・先生に一連の病状を説明 ・普通レントゲン撮影と尿検査・問診。
先生「レントゲンでは何も異常が有りません、咳はおそらく気管支喘息か、気管支炎かな~。」
と言う診断でした。取り合えず血液検査のため採血してもらう、薬をもらい来週再度来て下さい。との事で一週間後 に病院へ・・・・・つづく
◇2005年6月30日・・(現在)
病歴:診断・肺腺癌・中分化型・3b期
右肺上葉に原発癌及び縦隔リンパ節に転移あり
3a期のちに3b期(術後診断にて)
治療計画:化学療法+放射線のちに手術
化学療法:2剤併用抗癌剤(2クール)
放射線:40Gy
手術:右肺上葉切除・縦隔腫瘍摘出術・リンパ節かくせい術
*退院して約半年、今は寛解状態で健康を取り戻してます。症状が出てから現在まで1年が経とうとしてます。
それを期に自分が病気になって体験した事や辛かった事、励まされた事などこのブログに書き込む事 で、一人でも「勇気と希望と元気」を持ってもらえれば幸いです。
文才は有りませんが頑張って書きます、まだブログは不慣れですが、徐々に使い方も解ってくると思い ます、それまで辛抱してネッ・・・・・よろしく。 - 2009年03月04日 12時06分
- 体験日 : 2004年06月01日
- 治療状況 : 診断前/検査











