病気体験記

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食道癌闘病記

食道癌発覚~手術まで

プロローグ

私は四万十川の畔で夫と2人「四万十川ユースホステル」という小さな宿を経営しております。食道癌が発覚するまでは、四万十川でカヌーのインストラクターやガイド、地元の仲間とバンドを組んで私が作詞作曲した四万十川の唄を演奏したり、宿では地産地消の薬膳料理を提供するなど活発に仕事や生活を楽しんでおりました。看護婦、整体士、インタープリター、ベジタブル&フルーツマイスター(野菜ソムリエ)、SRT(ツリークライマー)ロープレスキューなどの資格を持ち、44才でまだまだこれからという時に癌になってしまったのです。
以下、ブログに書き綴ったものをそのまま記します

2009年02月24日 13時19分
体験日 : 2006年01月20日
治療状況 : 診断前/受診
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この本に対してのコメント

  • カマチャン

    投稿日時:2011年11月22日 13時42分

    こんにちは、私も同じ手術を受けました!!
    でもさっちゃんさんは、病院と医者に恵まれた様で良かったですね。
    私の場合は、大阪のT病院でステージ1で4ミリの癌を内視鏡でとり
    きれなく、全摘手術を16時間も掛かって丸々2週間意識混濁状態でした、2009年に手術を受けて今でも1ヶ月に2回~3回の拡張術を受けています。今だから解りますがセカンドオピニオンの大切さと自分でも勉強する事の大切さを痛感します。皆の色々な体験記を一冊の本に出来れば良いですね!!
  • kookado

    投稿日時:2011年02月10日 20時24分

    今晩はkookadoです。今日、会員に登録しました。私は15年前に胃癌で胃を全摘出、13年前に直腸癌で手術、現在人工肛門を着けていますが、いろんなことに挑戦しています。67歳の爺さんです、よろしくお願いします。
  • Reina

    投稿日時:2009年02月25日 18時56分

    さっちゃんさん、

    闘病記のご登録、有難うございます。
    四万十川でユースホステルを営まれ、カヌーのインストラクターやガイド、それに年末年始の寒中カヌー(!)と、まるで病気とは縁のないようなさっちゃんさんなのに、いきなり襲ってくるものなのですね。。。

    しかも痛みは右の肋骨の痛みだなんて
    なんだか食道とすぐにはイメージできない場所。。

    少しずつ読み進めているので、また感想を書きます!
    がんを宣告されて、確定申告・・・と思いつかれたりしているところが、わたしもそうなったらそういう風に考えるのかも。。。なんて思いながら読んでいます。(≧ヘ≦;)
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