赤い靴日記
- それまでのこと
-
せっかくだから 病気のことを書き始めようと思う。
まずは、受信までのこと。
痛いのは大っ嫌いなのだけれど、鈍痛には強いらしく、
腰が痛いなぁとか疲れるなぁとか言うことはほとんどなかった。
疲れてはいたのだけれど、もろもろの事があり
その疲れだと思っていた。
2年位前からすごく痒くなることがあったり、
おりものが水っぽい様な気がしたり、時々出血することも。
1年くらい前には 病院に行かなくちゃ行けないかもしれないと思っていた。
それから母の調子が最悪になり 入院
我が家で在宅ホスピスの介護 大晦日に死去。
同時期に息子の学級崩壊
2月に娘の高校受験
4月に主人が海外赴任から帰国。
5月から仕事で新しいチームに入ってみんなについていくのがやっと、
一生懸命に仕事をしてなんとか見えてきたな、
と思ったのが8月頭だった。
気が付くといつもいつも生理が来ているようで、
え?また?更年期で不順になっているの?というくらい。
ところが末になって、いよいよ腰がだるい おかしい出血
というので、近くの産婦人科に行った。 - 2009年03月10日 15時56分
- 体験日 : 2001年08月19日
- 治療状況 : 診断前/受診











