病気体験記

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理解され難い圧迫骨折

単純骨折と圧迫骨折の違い

アスペルガーと健常者の狭間

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私は、アスペルガーと健常者の狭間にいます。その境界線は、直線ではなく波線です。何時その境界線を越えているか分からないのが困ります。職歴も普通の方よりも多少多く、自信を失っていた頃に通称トスカ(東京都発達障害支援センター)の事をネットで知りました。早速、電話で問い合わせて問診表を貰いました。返送して約2週間後に電話が来ました。「2月3日も午後3時から判定とカウンセリングをしますのでおこしください。」との返事が来ました。母と2人で判定とカウンセリングを受けました。その結果、アスペルガーと健常者の狭間にいます。自助活動を行っている所を探すにも難しいと言われました。しかし、既にマースの会という大人の発達障害者の自助活動サークルを知っていたため入会しました。以下の文書はアスパラクラブのはた楽というコラムの編者の竹信さんにメールで送ったものです。

私達、アスペルガー「発達障害」と闘っています。

最近になってやっと、子供のアスペルガー「発達障害」が医学的・社会的に認知されるようになりました。また、その治療法やリハビリテーションの方法も種々の症状により臨床的になされるようになりました。支援などの各種法人も各地にでき、またマスコミでも取り上げられ活動も活発化してきています。

しかし、アスペルガー「発達障害」は、今に始まったことではありません。一番困っている人達は、成人になるまで気付かず大人になり社会人となっている人々です。仕事上のミスや対人関係、遅刻や早退などを繰り返すことで対人関係が潤滑に行かずに鬱に掛かり精神科を訪れる人達も多数います。そして、数少ない専門の精神科医によりアスペルガーと診断され、一時は納得するのですが「これからどうする。」といった新たな悩みを抱え、会社を辞めざるを得なくなり辞職する人達、また解雇される人達が多くいるという事実です。その為慢性的な鬱になり自暴自棄も強くなり、中にはリストカットをするなど引き篭もりがちになる人もいます。

あるホームページで知り合った私達は、同じ悩みを抱える者同志で活動しています。自助活動を毎週のように行なっています。代表があるテーマを設けセミナーや学習会を開くことで自暴自棄にならず社会人としてモラルある人間として社会活動できるように努力しています。

どうかアスパラクラブでもカテゴリーを設けて頂けないでしょうか。専門家や医療関係者との接点を増やしたいのです。宜しくお願い致します。

KIMIAKI
 早速、竹信さんから「お会いしたいので調整が付き次第連絡します。」とのメールが来ました。
 現在、コラムにもなっています。その自助活動サークル「マースの会」の主宰の白井由佳さんと共に頑張って励んでおります。続く

2010年02月09日 21時29分
体験日 : 2009年02月03日
治療状況 : 診断後/検査
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