病気体験記

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ホスピスで親を看取る

「ホスピスで親を看取る」を独立させる

お越し下さった皆さん、こんにちは。私は KUNIE と申します。
長野と東京の二重生活をおくる、どこにでもいるサラリーマンです。

年齢は40代ということから両親も平均的といいましょうか70代で、そろそろ私の祖父が死んだ歳に近づいてきたかなぁ~という時に平成20年の春に父を胃ガンで亡くしました。
その時のことを自分のブログ「浅間山麓徒然日記2」に四十九日が明けた後に連載したのですが、ブログ自体はお気楽口調で進めてきたことと、ブログの性質上過去の記事は段々とトップページから奥へ奥へと追いやられていきます。

また、そろそろブログを引っ越そうか(浅間山麓徒然日記3)と考えたのをきっかけに、その前にこれを独立して読みやすいように頭から読み進められるよう組み替えました。

実は父を亡くす前年に、姉を大腸ガンで亡くしており、その姉がホスピスに入って逝った経験が私を、そして父の気持ちを後押しして、ホスピスで安らかに逝くことができました。

ご覧いただく方がもしガンを患っている、もしくはお身内にガン患者がいるといった方が多分お見えになるんじゃないかなぁと思いますが、これは、あくまでもどこかにいた70代のおじいさんがホスピスで逝ったという記録でしかありません。

皆さんの参考にはなるように書いたつもりです。でも、皆さんそれぞれの環境は異なると思います。
どうか、闘病でがんばる方も、そうでない安らかな日常に向かう方も、それぞれに良かったと思える道が開けることを希望しています。

2009年01月05日 19時25分
体験日 : 2007年01月01日
治療状況 : 予後・退院後/治療後
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