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One for All,All for One
じろうの胃ガン闘病記
- ①告知の瞬間
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ガンは命にかかわる病。
死の不安を乗り越えガンと闘うことを、どう決意したかを何回かにわけて紹介します(長いです)。
5月7日、健診の再検査の結果を伝えたいと電話が。
「胃ガンです。早期だからたぶん大丈夫だよ。」
医師の気楽な告知と正反対に、涙をこらえ、A病院の紹介書をもらう。
次の日、妻とA病院へ。
僕の父は肺ガンで今年2月に亡くなりました。
それだけに恐怖と不安だらけ。
医師は、
「ガン体質ですね。若いし進行も早いので、すぐに胃を全摘出した方がいい。」
とたんたんと。
この間約10分。
とりあえず検査の予約を入れ、K病院のセカンドオピニオンの紹介書をもらいました。
「どうなるんやろ僕」
と茫然自失のまま帰宅しました。 - 2008年09月30日 17時03分
- 体験日 : 2008年05月07日
- 治療状況 : 診断後/告知











