病気体験記

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crambonの白血病闘病記

白血病についての基礎知識

もともと、白血病と言われるまでは、入院さえしたことなかったので、病気についてはまったくの知識ゼロでした。
簡単に自分のためにもまとめてみると、次のような説明でいいのかな。

血液には、白血球、赤血球、血小板があり、それぞれ役割を果たしています。
このうち、細菌など外部からの敵と闘う白血球が正常に作られなくなり、がん細胞化してしまい、体の抵抗力がなくなってしまうのが、白血病という病気。
あまり書きつづけると、なんかぼろが出そうですね、不安になってきました。

白血病・・・・いかにも治りそうにない響きですね〜。あたりまえですが、この病気になっても別に血の色は変わってませんでした。
毎日のように採血して検査しますが、数字でしか変化は分からない。
目に見えないんです、いろんなことが。だるいとか吐き気とかそういうのはわかったりしますけど。目に見えない敵との闘いなんだなーと思います。

次回は、もちっと詳しく自分の症状とか交えて記したいと思います。

2008年10月01日 12時21分
体験日 : 2004年12月07日
治療状況 : 診断前/受診
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