病気体験記

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リンパ腫ステージⅣ・脳転移編

2度目のがん「濾胞性リンパ腫」への挑戦

寛解となったが・・・

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昨年の2008年9月2日。8月末に受けたPET-CTの結果が出た。結論からいうと医師の判断は「寛解とみてよいでしょう」ということ。
 「結果次第では人生の一大事」という思いも、「わくわくしてどうしようもない」という思いもなく、平常心(たぶん)で結果を聞いたような気がする。
 寛解(正常と区別がつかなくなること)であってもなくても、自分の中ではやることはやりきったという思いがあったからかもしれない。
 特別な感動はなかったものの、肩の荷を下ろすようにホッとした。そう(寛解に)なるものと信じていた。そして体も元通りになるものと・・・
 9月15、16日は横浜市で開かれたリレーフォーライフ(命のリレー)に勇んで参加した。体力的にはまだまだという感じだったので、かなり疲れた。
 その後も、だるさや疲れがなかなか取れなかった。とにかく手足がジンジンしびれている感じで、午前でも午後でも床に入って横になりたくてしょうがなくなり、横になると眠ってしまうという具合だ。
 そのうちにお風呂に入っても左の手と腕に熱さが感じられなくなった。さらには、頭痛もするようになり、足下もふらつきだした。
 9月24日、急きょ大学病院の担当科を受診した。
◆予兆編はこちら http://lifepalette.jp/palette_book/show/259/77

2009年06月29日 10時38分
体験日 : 2009年02月07日
治療状況 : 治療・入院時/入院
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この本に対してのコメント

  • よし

    投稿日時:2009年03月25日 11時24分

    Reinaさん

    やはり人の三大欲の一つ「食べる」という楽しみは、生きる上で非常に大事なものです。

    そのとき、体が欲している栄養が入った食べ物を食べたくなるんだといいます。
    普段はあまり食べない「甘い」ものを無性に食べたくなったりするのもその表れですね。

    にしても毎日ビールが欲しくなるのはなんなんだろう(笑)
  • Reina

    投稿日時:2009年03月23日 19時03分

    よしさん、

    新しいお医者さんの卵さんとのやり取りは、なんとも心温まるものですね。病院というと患者と医者で暗黙に立ち入ってはいけないエリアがあるように感じてしまいますが、そういう交流もあるのだなあとほっこりさせて頂きました。(*^ー^*)
    また、お互いにとってとてもよい、すばらしいコミュニケーションだナァとしみじみしておりました。
    新しい記事はご馳走だらけですね!笑
    普通のものがおいしく感じる、それはすごく良くわかりました。わたしは入院食に飽き飽きしていたのはもちろん、食欲の増す副作用のある薬を飲んでいたおかげで、食べる量が4倍になり(普通の子供食の半分も食べれなかったのが、オトナ食をおかわりしてもたりなくなってしまいました)、おかげでやせ細っていたのがあっというまに元に戻りました。そして退院して食べたいものを食いまくりました。笑

    インスタントラーメン、わかりますわかります。
    わたしもいまでもたまに食べては、あのときむしょうにたべたかったことを何故か懐かしく思い出すのです。(*´∀`*)
  • よし

    投稿日時:2009年03月19日 10時57分

    Reinaさん
    特に将来の女医さんには救われました。
    日に日に医師らしい顔つきになっていきました。
    非常に頼もしく思えました。

    退院する前日、彼女は全然違う病棟で研修を受けていたのですが、メールしたら小さなお花を抱えてお見舞いに来てくれました。
    なんともうれしかったなぁ
  • Reina

    投稿日時:2009年03月17日 17時10分

    よしさん、

    今回はお医者さん、看護師さんの卵の回を拝見しました。闘病記の中でこんなに和むエピソードは、そうそうないのではないのかとおもうくらいほほえましく、またよしさんの父親のようなまなざしに感動しながら読み進めました。学生さんたちもよしさんのような患者さんに出会えて、見守ってもらい、とてもラッキーだったのではないかと思います。(*^-^*)

    そして。。。。抗がん剤治療が効果をあげているとのこと!!!すばらしいです!!がんばれ抗がん剤!!(≧▽≦)ノ
  • Reina

    投稿日時:2009年03月07日 15時09分

    よしさん、

    続きを拝見しました。。。
    治療がうまく効いている様子が伺えるものの、
    >これは腰の背骨に針を刺して抗がん剤を注入し、脳に直
    >接投与するというもの。

    という表現などにクラクラしながら読み進めました。(きゃー;)
    口内炎、つらそうですね。。私だったらかなり気力が奪われそうです。でも最後には感覚のなくなっていた左足に、お湯が感じられる・・・など、かなり積極的な治療が、功を奏している様子が伺え、なんだか飛び上がりたい気分になりました。(*´ー`*)
  • よし

    投稿日時:2009年03月05日 11時18分

    Reinaさん
    はい今後の展開に注目くださいませ。。。
  • Reina

    投稿日時:2009年02月20日 17時35分

    よしさん、

    去年の夏に寛解とお伺いして、きっとよしさんと同じようにすっかり安心しておりました。まさかこのような展開になっていたとは、、、奥様に支えられながら入院するくだりなど、読んでいてドキドキしてしまいました。コメントをくださるということはこれよりは状態よくなっていることだろうと思いますが、不謹慎ながらなんだか今後の展開から目が離せず、落ち着きません;
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