病気体験記

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気がつけば舌癌だった。

これまでの経緯①

さて、判決の結果も出て、どこにだしても恥ずかしくない結果の「黒」であったが、どういう状況から、ここまできたかという経緯を説明をしなければならないと思う。

まず、3月15日前後に右下側面部分の舌に傷ができて痛いということが発覚する
それから、近くの歯医者さんへ行くこととなったのだが、歯医者さん曰く、「これは、口内炎レベルではない」という所までは説明ずみのはず。
その後、歯医者さんより紹介状を頂き、総合病院へ診察を受けに行ったのだが、そこの口腔外科でも『舌癌を強く疑います』との診断。ここで、もしかしたら本当に舌癌なのかもしれないとようやく意識をすることになる。
歯医者さんレベルの話ではなく、口腔外科の先生が言うのだから、確率はグッと高くなるはずだと。。

しかしながら、紹介していただいた総合病院では、手術などはできるのだが、術後の治療などを考えると、市民病院の方が良く、そこの口腔外科の先生は先輩にあたるのでということで、さらに、紹介状を頂くことになった。
その、総合病院の先生は、その日に時間があることを確認し、すぐに電話で連絡をして連携をとっていただき、非常に迅速かつ親切な対応をしていただいたことに感激を受けました。感謝、感謝です。

早速、その足で総合病院から市民病院へ移動し、診察をしていただくことになりました。

2009年07月03日 21時16分
体験日 : 2009年04月01日
治療状況 : 診断前/受診
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