病気体験記

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さまよう不惑

人間万事塞翁が丙午、だっけ?

ピンクリボン

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ピンクリボンキャンペーンの福岡タワーBreast Cancer Awareness BraceletsWikipediaによれば「ピンクリボン(Pink ribbon)とは、乳がんの撲滅、検診の早期受診を啓蒙・推進するために行われる世界規模のキャンペーン、もしくはそのシンボル。日本人女性のうち、乳癌を発症する割合は約20人に1人と言われており、また、乳癌で死亡する女性の数は年間約1万人弱とされ、そのキャンペーンは年を増すごとに拡大している。」
私も持ってます。というか、職場のネームプレートにくっつけてます、ピンクリボンのピンバッヂ。付け始めてから、かれこれ3−4年は経つんじゃないでしょうか。当時、専門は消化器内科だから乳腺外科の領域であるところの乳がんとは縁がないかなとも思ったんだけど、いやいや女性である以上、無縁とは限らないから付けておこう、なーんて軽い気持ちで付けました。まさか自分が本当に乳がん患者になるなんて、想定外もいいとこだったんです。正に「青天の霹靂」です。
少し年上の友人が10年位前に乳がんなって「癌の家族歴もないし、自分が乳がんになったのがどうしてかわかんなくって、最初パニックだった」と言ってましたが、確かに私も、なんで自分が?とは思います。確かにバストは豊かなんですけども。家族歴で心配な病気の筆頭は糖尿病だったんですけどね。でも、なってしまったものは仕方ない。つらつらと思うところを書き留めておくのも、私らしくていいかなと思うので、書くスペースを掘り起こしてみました。いつまで飽きずに、あるいはメゲズに、書けるのかはわかりません。自分限定公開という、とっても日記チックな公開対象で、だけどいつか公開するかもという予想をしつつの文体で、書いていければと思います。

2011年01月21日 23時37分
体験日 : 2009年03月23日
治療状況 : 診断前/受診
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この本に対してのコメント

  • 神林静

    投稿日時:2010年07月10日 18時48分

    2010年5月に乳癌告知 転院して 9月の右全摘手術を待つ身です。
    私も 乳癌になったことで 落ち込みはしませんでした。
    体験記を拝見していると とても元気になれます(感謝!)
    体験記の続きを 心待ちにさせて頂いていますvv
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