元気でいようよ
だって治るもの。
- 検査2
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この日はABC・LNB、針を刺して組織を取る検査だ。
仕事を午後から休んで病院へ行く。
そういえば検査予約、先生は私が若いから早めに検査入れるよう看護師さんに指示していた。
それにずっと胸のシコリだと思っていたのは脇の下のシコリだった。
若いから?
・・・それってかなり疑わしいって事?もし悪性だったら若いし早く進行しちゃうって事??
どちらにしてもこの検査で白黒はっきりする。
この日も1時間ぐらい待ってようやく検査開始。
先生がエコーで確認しながら細胞を取っている。
針を刺すとき「バチン」と大きな音がするが麻酔が効いていて全く痛くない。
なんとなく先生に「私、ガンなんですか?」と聞いてしまった。
ここでも「違うよ」という答えを期待していたんだと思う。
でも先生は少し間をおいて「その可能性はある。」
そして「でも、この検査でどんな薬が効くのかいろんな治療の計画が立てらてるんだよ。」とも言った。
なぜか私、ガンになったらもうおしまいだと勝手に思っていた。もう治らなくて死ぬしかない んだって。
だから先生の治療計画って言葉にハッとさせられた。
検査が終わって、痛み止めの処方箋を看護師さんからもらった。
やっぱりショックだったのだろう、看護師さんの前で涙が溢れてきて止まらなかった。
看護師さんは優しく「結果がわかるまでは不安でたまらないと思うけど、あんまり考えないようにしてね。」 と言ってくれた。
ガンかもしれないって。たぶん私ガンなんだ。リンパにも移ってるからもうダメだ。
どうしよう。死んじゃうのかな。。。
怖くて怖くてしょうがなかった。
なんで私が?誰か助けて。 - 2009年12月24日 11時10分
- 体験日 : 2008年11月20日
- 治療状況 : 診断前/検査












