元気でいようよ
だって治るもの。
- シコリ発見
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あれはたしか2008年4月ごろの事。
『たけしの本当は怖い家庭の医学』でやってた乳癌自己検診がきっかけ。
TVと一緒に自分で乳房を触診していたら脇と乳房の境あたりでコリッと指に引っかかった。
小さいけどある。コリコリしたシコリが・・・
もともと心配性な私はすぐ病院へ。。。
マンモとエコーと細胞針で検査をした。
結果は2週間後に電話するとの事。
2週間後-結果は良性の腫瘍。繊維腺腫との事でした。
医師「大きくなりすぎたら切除しますので、3ヶ月後にもう一度診せて」
『良かった~。乳癌のわけないよね~。』と胸をなでおろした。
検査を受けてから3ヶ月。。。
久しぶりに会った知り合いから、検査を受けた病院で気なる事を言われた。
「あそこの病院ヤブ。友達大丈夫って言われてたのに結局転移を見落とされてダメだった。」
すごく心配になった。しかもシコリも大きくなっていた。
いちお再診のため同じ病院へ。。。
医師「大きくなってますね。でも切除するほどではありません。
経過観察にしてまた3ヵ月後診せにきてください。」
私「あのー。ホントに大丈夫ですか?」
医師「あー気になっちゃうほう?」
なんてお気楽な医者だ。
残念ながらこの病院は患者の立場にたっていない最悪の病院でした。
予約制で予約したのにもかかわらず1時間以上待たされた。
受付に問い合わせてもお詫びの一つもない。
再診なんてちょこっと触診しておしまい。エコーもマンモもなし。
そんなの不安になるのは当たり前だろー!!信用できん!!!
でも、細胞とって検査したし・・・良性だったし・・・癌なんて絶対イヤだし。。。
怖いから良性と信じよう。そう心に言い聞かせた。 - 2009年12月21日 16時57分
- 体験日 : 2008年 春 ~ 2008年 秋
- 治療状況 : 診断前/受診














