マントル通信
- 2003年10月22日(水)
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2003年10月22日(水)
左右ののどとあごの間が脹れているのでS耳鼻咽喉科初診 女医さんだった。
初CT検査(造影剤含む)
初めて針生検をされる。ちくっとするだけだった。
来週の同じ曜日に予約を取る。
次週は女医さんの上司だそうで、腫瘍も多く診てきているので、安心と言っていた。(こ の段階で女医さんは悪性リンパ腫を疑っていたようです)
2003年10月29日(水)
S病院耳鼻咽喉科女医さんの上司細胞針の結果悪性の物は出ていないそうであるが余りにものどのしこりが大きいので、
生検を受けた方が良いと薦められる。 (悪性リンパ腫の疑いがあるためと言われた)
紹介先は国立病院、県立がんセンター、市立病院の3つ。
距離的にどの病院も大差がないので、がんセンター希望する。
2003年11月06日(木)
朝
白血球:5930/μ
赤血球:546万/μ
血小板:18.4万/μ
県立がんセンター頭頚科初診(予約)
再針生検(がん細胞出ると良いねといわれた、どう言う意味?早く判断ができるからか?)
血液、尿検査
指示書には血液しか載っていなかったので、トイレに行ってから
血液検査室へ行ったら、尿検査も有るって!!最初から書いておいてよ (--メ) チャラリーン
2003年11月07日(金)初MRI検査
初MRI 音がうるさいよと言われ、耳当てをされる。
検査入院の予約 をして下さいだって。
2003年11月11日(火) 生検
針生検の結果 がん細胞見当たらず。
いきなり生検を受けることになる。
隣の処置室で受けるとの事。(あとで主治医となる血液、幹細胞移植科の先生が手伝った)
麻酔注射が痛いし、仰向けで背中に枕を当てがわれ
首を右に傾け、伸ばす。約30分。腕がしびれた!!
看護婦さんが何度も大丈夫ですかと声を掛けてくるので
腕が痺れていますと言ったら、麻酔の後遺症と間違い焦っていたようです(笑)
2003年11月13日(木) 結果
MRIと生検の結果、ほぼ悪性リンパ腫に間違いは無いそうだ。
MRIでは急速進行性と診断結果が出ており
生検では緩徐進行性と診断が出た。
多分生検の方が正確だから、緩徐進行性でしょうとの話。
これにより頭頚科からおさらばして、内科の血液幹細胞移植科へ転科。
2003年11月18日(火) マルク
頭頚科で、抜糸
血液幹細胞科の初診
いきなりマルクだった。巷で言われるほど痛くは無かった。(あと で痛くなかったと医師に伝えたら喜んでいた?なぜ??)
麻酔注射は痛いけど。左腰は簡単に針が通ったが、
右側はなかなか入らず、何度も場所を代えたりして
大変時間が掛かった。採取後一時間血が止まるまで仰向け。
マルクについて入院中他の患者さんにも聞いたが、「痛かった」と言う人と、「痛くなかった!痛かっ たのは麻酔の注射」と分かれた。
2003年11月20日(水) CT検査
頚部から股関節部までの、CT検査(造影剤含む) - 2008年04月15日 14時37分
- 体験日 : 2003年10月22日 ~ 2003年11月18日
- 治療状況 : 診断後/検査











