病気体験記

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前立腺癌との闘病記

告知から手術へ…,  そして…

総合病院

家庭医に紹介状を書いてもらい、総合病院の泌尿器科をお盆休み明けに訪れた。

仕事も始まっているし、なかなか休みも取れないので、その日のうちに精密検査を終えたいと、軽い気持ちで出掛けた。

そしたら医者は『50歳でPSAが4.4は多いから、MRIとかCTとかをやるよりは、はじめから細胞を採って、生体検査をしましょう』と言った。
そして『二泊三日の入院しての検査になるので、入院の日程を決めましょう』と、簡単に入院検査が決められていった。

仕事の段取りの調整とか面倒だったけど、仕方がないとあきらめて入院検査の日程を決めた。

でもこの時は、自分に癌が見つかるなんて思ってもいなかった。
面倒な精密検査を受けることになってしまった、とだけ思っていた。

あとで考えれば、かなりの確率で癌が見つかると医者は思っていたから、生体検査をすることにしたのだ。
際に結果は、癌が見つかった。

『一応確かめておいた方が安心だから…』という医者の言葉は、単なる気休めだったようだ。
医者に精密検査を勧められた時は、最悪の場合の覚悟が必要だと、今は分かる。

2009年11月22日 22時25分
体験日 : 2009年08月24日
治療状況 : 診断前/受診
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この本に対してのコメント

  • hira333

    投稿日時:2009年11月23日 19時17分

    上記URLは、http://cancer.g.hatena.ne.jp/hira333/20060101 に訂正します。
  • hira333

    投稿日時:2009年11月23日 19時11分

    私は2年半ほど前に前立腺癌と判明、PSA値は13.75で、低分化癌と、かなり重症でした。生検は浣腸もせずに、ただ横になって、20
    分ほどで、直腸より左右6カ所に針を刺し、痛くはなかったですね。
    そのまま、直ぐ自宅に帰り、最初の小便に多少血がまざりましたが、二度目からは平常でした。ペニスにカテーテルは装備しなかったですね。医師は手術は自由に決めなさいと云うことで、私は超音波療法を選択し、大学の付属病院に写りました。詳細はhttp://cancer.g.hatena.ne.jp/hira333/20060101をお読み下さい。
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