前立腺癌との闘病記
告知から手術へ…, そして…
- 総合病院
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家庭医に紹介状を書いてもらい、総合病院の泌尿器科をお盆休み明けに訪れた。
仕事も始まっているし、なかなか休みも取れないので、その日のうちに精密検査を終えたいと、軽い気持ちで出掛けた。
そしたら医者は『50歳でPSAが4.4は多いから、MRIとかCTとかをやるよりは、はじめから細胞を採って、生体検査を しましょう』と言った。
そして『二泊三日の入院しての検査になるので、入院の日程を決めましょう』と、簡単に入院検査が決められていった。
仕事の段取りの調整とか面倒だったけど、仕方がないとあきらめて入院検査の日程を決めた。
でもこの時は、自分に癌が見つかるなんて思ってもいなかった。
面倒な精密検査を受けることになってしまった、とだけ思っていた。
あとで考えれば、かなりの確率で癌が見つかると医者は思っていたから、生体検査をすることにしたのだ。
実際に結果は、癌が見つかった。
『一応確かめておいた方が安心だから…』という医者の言葉は、単なる気休めだったようだ。
医者に精密検査を勧められた時は、最悪の場合の覚悟が必要だと、今は分かる。 - 2009年11月22日 22時25分
- 体験日 : 2009年08月24日
- 治療状況 : 診断前/受診












