病気体験記

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前立腺癌との闘病記

告知から手術へ…,  そして…

PSA値

始まりは、7月30日に受けた人間ドックです。

人間ドックは毎年夏に恒例で受けている。
前立腺癌の腫瘍マーカーであるPSA検査は、単に血液検査の項目を増やすだけなので、45歳になったころから、軽い気持ちで追加検査をしていた。

判定は、昨年までは『A』で問題なしだった。
それが、今年の結果がきたら、突然『E』判定で『要精密検査』になっていた。
突然の要精密検査の結果に驚き、詳しく数値などを調べてみた。

それまでは意識が薄いので、検査の値を今までは気にもかけていなかった。
よくよくそのPSA値を見ると、一昨年が2.9、昨年が3.4、今年が4.4だった。

4.0がカットラインで、それを越えると要精密検査らしいことがわかった。

でも、たった0.4だけ越えただけなので、軽い気持ちで精密検査を受けようとして、いつもの家庭医を訪れて、専門病院の予約をした。

ちょうどお盆休みのことでした。
その時は、このあとに『癌の宣告』を受けることになるとは、微塵も考えてなかった。

2009年11月22日 22時20分
体験日 : 2009年07月30日
治療状況 : 診断前/受診
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この本に対してのコメント

  • hira333

    投稿日時:2009年11月23日 19時17分

    上記URLは、http://cancer.g.hatena.ne.jp/hira333/20060101 に訂正します。
  • hira333

    投稿日時:2009年11月23日 19時11分

    私は2年半ほど前に前立腺癌と判明、PSA値は13.75で、低分化癌と、かなり重症でした。生検は浣腸もせずに、ただ横になって、20
    分ほどで、直腸より左右6カ所に針を刺し、痛くはなかったですね。
    そのまま、直ぐ自宅に帰り、最初の小便に多少血がまざりましたが、二度目からは平常でした。ペニスにカテーテルは装備しなかったですね。医師は手術は自由に決めなさいと云うことで、私は超音波療法を選択し、大学の付属病院に写りました。詳細はhttp://cancer.g.hatena.ne.jp/hira333/20060101をお読み下さい。
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