病気体験記

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急性リンパ性白血病との闘病記

緊急入院!

どうも10日間ぐらい、これまで味わったことの無い胃痛がしていた。

東京への出張が終わり次第病院に行くことを決めてきたので、出張が終わった翌日の朝一番に自宅から近い大阪市内にある、とある病院に出向く。

内科で検診を受けると、早速血液検査・X線検査を受ける。
検査結果の速報が出て、血液検査において異常値が見られるとのこと。

具体的には、白血球が通常4000の数値が2万を超えていて、4倍以上の状態。
LDHという細胞の破壊時に比例した徴候を示すデータでは通常200の数値が1400を超えていて、7倍以上の状態。

白血球には様々な種類があるため、機械における検査から、白血球の種類を目視で行う精密検査を行う。


2次診察で、単なる胃潰瘍などとは違うことが確認され、急性白血病と告げられる。

緊急入院の手続きを言われ、そのまま手続きに。
病棟に行き、早速骨髄の検査を言われる。

検査まで少し時間があったため、会社の上司の方々へ第一報をお入れする。
その後直ぐに戻り、骨髄検査に。

骨髄液を摘出したため、30分間安静の指示を受ける。

その後、担当医から1次検査における説明を受ける。

再度X線と心電図の検査の指示を受け、検査を受ける。

病室に戻り、看護師からの説明を受ける。

骨髄液の検査は外出後に家族と一緒に聞くように依頼を受け、病室を後にし、予定していた仕事を片付けに、事務所へ出社。
簡単に仕事を済ませ、病院に戻る。


家族と共に、2次検査結果の速報の説明を担当医から受ける。
そこで、正式に
「急性リンパ性白血病」
であることを告げられる。

重々しい雰囲気にて、症状や治療方法、副作用、今後について説明を受ける。
次々に病棟のスタッフが挨拶に来られ、丁寧に説明を受ける。
その後、売店に行き、少し買物をして、病室に戻るが、戻ると直ぐに診察を受ける。

めまぐるしい一日に、これからの大変さより、疲労が先立ち、意外と熟睡。

2010年02月08日 12時08分
体験日 : 2006年12月22日
治療状況 : 診断後/告知
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