病気体験記

_amc

あららっ! 白血病。

「慢性骨髄性白血病」再発の道

こんな 感じです・・・

2003年の春
なんとなくした献血で白血病が発見され発見当初は慢性期(飲み薬でなんとかなるかも?)と診断されたためグリベック(飲み薬)のみの治療をしていましたが、夏ぐらいになって移行期(移植しないとダメ)と判明し、その年の秋に移植(末梢血肝細胞移植)をしました。 
移植中、無菌室内ではつらいことや長男誕生の電話をもらった嬉しいことなど、いろいろあったがなんとか年末には退院できました。

ところが、新年そうそうGVHD(移植片対宿主病)による全身にヒシン、嘔吐、下血などあり4ヶ月ほど入院したのですが、そのとき使ったステロイド剤により、薬物性の糖尿病となり、現在もインスリン自己注射しています。 糖尿病による合併症の不安や好きなものを好きなだけ食べられないストレスからか、かるい鬱状態(何も考えられない)になったりした。

その後、夏前ぐらいになって風邪のような症状になり呼吸もしずらくなった為、救急受診した所、即入院。いろいろと検査(肺生検、CT、呼吸機能など)したら閉塞性細気管支炎と判明したが、現代医学でも有効な治療法は無く、だんだんと呼吸しずらくなり、最終的には肺移植しか助かる方法は無いと主治医に言われました・・・

現在は、症状も安定しているので退院し自宅療養中なのですが、ステロイド剤や免疫抑制剤を服用しているため、外出などは極力控え、家でイライラ過ごす毎日です。
社会復帰はできるのか。できるのならいつ頃なのか。不安はたくさんありますが、前向きに考えて過ごしていくしかありません・・・ 
 
そんなある日、染色体異常が発見され再発!! またまたグリベック登場!
肺の方はさておき白血病と戦う毎日がスタートしてしまいました・・・

2009年06月29日 17時38分
体験日 : 2005年02月27日
治療状況 : 予後・退院後/経過観察
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この本に対してのコメント

  • royalteen

    投稿日時:2009年10月13日 12時57分

    治療薬による新たな病の発生が本当に辛いですね。経験がありますので、よくわかります。結局何をしていたのだと悲しくなりました。
    でも、病は気からとは本当で、開き直ったら上手く病と付き合えます。あまりがんばらないで、なるようにしかならならないし、それが神から与えられた私たちの「仕事」のひとつかもしれませんしね。
  • nadeshiko5

    投稿日時:2009年08月24日 12時01分

    せっかく楽しみにしていたのに…お気持ちを察すると胸が痛みます。体調が回復したらまたもっと楽しいイベントが必ず待っていますように。今は無理をなさらないでくださいね。
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