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- 術後そして退院まで。
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術後、翌朝は、尿管もとれ、トイレには1人で行けるようになりました。
朝食も普通に出ました。
看護師さんからは、手術した方の腕のリハビリを教えてもらいました。
2日目、下半身シャワーと洗髪の許可が出ました。
お風呂の予約を看護師さんに取っていただき、まずは、洗髪室で、自分1人で、
髪を洗いました。
「無理なようなら、言ってくださいね。」と言われていたのですが、できるだけ、
自分でできることは自分で、そして、初めての経験でもないし、、、
と思い、1人で洗いました。
もう!!すーっとしました。
気持ちよかったぁ(^^)V
お風呂の予約時間になって、下半身はシャワー、上半身は拭き、またまた、すっきり(*^_^*)
それからは、毎日のシャワーと1日おきの洗髪が、私の楽しみになりました。
暇な時間は本を読むか、ディルームで、携帯に入れておいた、音楽を聴いて居ました。
術後、2日目に隣のベッドに、患者さんが、、、
ちょっと、痴呆気味のお婆さん、壁に向かって、独り言(__;)
翌日、手術だったのですが、、、
娘さんらしき人が、付き添い。
そして、夜中に「出てまう!出てまう!」と大騒ぎ。
トイレに行こうとして、付き添いの人の止めるのも聞かず、点滴をはずしたらしく。。。
「血がぁ!!」と二人が騒ぎ出し。
看護師さんも飛んできて、あわてて、別の病室へと大移動。
ふーー、普通でも眠りにくいのに、、、その日の夜は、睡眠薬を2倍飲んで寝ました。
5日目、体内の血や液を出していた管を抜いてもらいました。
やっと、自由に・・・(^_-)vブイブイッ
そして、7日目、退院です。
朝の回診の時に、抜鈎。
部分切除なら、接着剤だけで大丈夫なのですが、全摘は傷口が長いので、ホッチキスの ようなもので止めてあったのです。
医師は「痛いですよ。少し我慢してくださいね」と言われたのですが。。
子宮癌の時に経験しているし、その時と比べると、痛くなかったので、「痛くないですよ」
と言ったら、先生はびっくりしたような顔をしていました。
あはは、、、子宮癌の時は、本当、痛かったんですよ。
ホッチキスも、もっと、大きかったような。
子宮癌の傷跡は、ムカデのようになってましたもの。。。
昼前に、娘が迎えに来てくれて、会計も終わり。
会社に少し顔を出して、ネットで会社の入金状況を調べて、その後、帰宅しました。
胸には、ガーゼを当てていますが、入浴(下半身浴)上半身はシャワーのみ・・・
の時にははずしてよいと云ってもらいました。
脱衣場の鏡で、自分の右胸を見て、傷跡(胸の真ん中より少し横より、脇の途中まで)の
大きさと、傷の他、何もないのに・・・複雑。。。(´。`)
後日、傷の長さをメジャーで測ったら、19センチもありました。
身体の中央はみぞおちから、お腹の下まで、胃癌と子宮癌の傷が、おへそを迂回して、続き。
右胸に横に傷が・・・フランケンシュタイン?
いくら、身体に傷を作っても、生きていることが一番。
癌ができやすい体質なので、また、できる可能性は否定できません。
次は、膵臓かなぁ・・?
膵臓には、囊胞があるし、昔、急性膵炎してますからね。
年に回CT検査を受けるように言われています。
新聞に、急性・慢性膵炎など膵臓の病気にかかった人は、かかってない人の8倍、膵臓癌になる確率が高いらしい。。
いや、、、もう、、、早期発見、早期治療ですね~~ 2010年03月19日 22時44分
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