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純愛

「がんの告知を受けた日にプロポーズされた」というMikaさんの話、
「余命1ヶ月の花嫁」の話など、世の中には素晴らしい純愛があるものだなあ。

私はもし結婚前に自分ががんになっていたら、
うちのダンナは絶対私とは結婚していなかったと思います。

なにしろウチのダンナ、結婚4年目に私が子宮外妊娠で入院・手術をした時、
思いっきりイヤなカオをして「全く、弱いのもらっちゃったな」なんて言ったんです!

そもそも子宮外妊娠なんて(がんにしてもそうですが)
身体が弱いからなるものじゃないじゃないですか!
本当に彼には失望しました

そんな人だから、もしも結婚前にがんだなんてわかったら、結婚するはずがありません。
でも、逆にもしも結婚前にダンナががんになったとしたら、
私は彼と結婚していただろうか・・・と考えると、一概に彼を責めることもできない・・・

実際のところ、どうなんでしょうか。
自分の交際相手ががんだとわかったら、
それでも結婚するという純愛派の方が多いのでしょうか。

できればそうであって欲しい、それが理想ではありますが、現実はどうなのか・・・
統計とってみたいですね。

(今日はようやく雨が降ったワイ)

2010年09月08日 11時48分

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コメント一覧

  • Cat010

    arata

    2010年09月08日 15時44分

    うーん、これは難しい。
    もし私が癌で、結婚前にわかってたら、結婚しませんね。
    だけど、これは元ダンナの場合。弱みを見せられなかったからなあ。
    違う人だったら、わかんないな~。
    mikaさんのダーリンみたいな人なら、素敵ですよね。

    反対に、元ダンナが癌だとわかってたら…したかも(笑)。
    うちの別れたダンナは、「離婚前に病気がわかってたら、
    婚なんて言わなかったのに…」といちおう言ってましたが。

    だいのじさんはたぶん、旦那さまに頼りきれない、んですよね?
    だけど、せっかく夫婦を続けてるんだから、
    辛い時は辛い、助けてほしいときは助けてって言って
    いいんじゃないかなあ。なーんて勝手な想像ですみません。

    もし結婚前にわかってても、きっと、
    だいのじさんと結婚されたと思いますよ。
  • No_image_user_thumb

    かざな

    2010年09月08日 15時52分

    私も自分や相手が癌になることをわかっていたら結婚していたかと聞かれたら、確実に「はい」と言える自信はないなあ。でも病気になってからもずっと付き添っていてくれた旦那さんには本当に感謝しています。だからこれから先、もし旦那さんに何かあったとしてもちゃんと努力していかなきゃ。……できるかな(ちょっと弱気)。

    関東も久しぶりに雨が降りました。早くこの暑さから解放されないかなあ。
  • 071220_01

    ミモザ

    2010年09月08日 17時43分

    難しい・・・
    正直「はい」と言える自信・・・私も無い。

    かざなさんと一緒で、夫には感謝の気持ちで一杯!!

    年頃の子供を持つ親として・・・
    息子の相手が・・・娘の相手が・・・
    全然親の出る幕じゃないけど・・・うーん考える!
  • Ca3a0003

    キャメロン

    2010年09月08日 19時37分

    だいのじさん こんばんは

    難しい問題ですね。私も旦那さんには凄く感謝してます。涙が出るくらい。
    世の中には癌だけではなく、色々なハンデを持った方がいます。そういった方々でも純愛を貫いて結婚される方が沢山います
    ハンデを持った方々には、それを受け止められる方が出会い、結ばれる運命になってるのかなぁ、なんて思います。
    理想論ですが、そうであって欲しいとおもいます。

    久々の雨ですね。これで、少しは涼しくなるかなぁ
  • Tanuki_001_1_

    p-con

    2010年09月08日 22時58分

    だいのじさん こんばんは
    我が家は逆の立場かな。
    最初から、自分は肝機能がかなり落ちていましたので、こんな奴のところへ何か来るなと言ってました。
    色々調べて、知り合いの看護師さんとも相談して結論を出したようです
    で、今苦労を思い切り掛けています。悪い旦那でしょう?
    確かに、何でここまで重いのが2つも重なるの?と呆れておりましたが。
    それも運の悪戯とでも言うのでしょうかね。

    待望の雨、でも湿度が高くて体調には余り良くないですね。
    明日の天気に期待してみよう。
  • Imgp0029_-____

    だいのじ

    2010年09月10日 15時32分

    みなさん、コメントありがとうございます。

    ほんとMikaさんのご主人は素晴らしいご主人ですよね。
    でも、それはきっとMikaさん自身も素晴らしい方だからなんじゃないかと思います。

    私の場合は、私自身がもしも結婚相手ががんだとわかったら結婚を躊躇してしまうタイプなので、相手もそれなりの人だったということなのでしょう。

    類は友を呼ぶ、といいますか、同じ穴のムジナ、とでも言いましょうか・・・
    まあ結局”似た者同士”ってことですね。
    ”純愛派”に対してこういうのは”現実派”とでも言うんでしょうか。

    ”純愛派”の方のお話は何だか別世界のことのように感じてしまいますが、
    実際は”現実派”の方が少数派なんでしょうかね???

    ミモザさん、そうですよね、もし自分の息子、娘の相手が・・・だった
    親としてはやはり反対しますよねー。

    p-conさんご夫婦もやはり純愛で結ばれていたのですね。
    p-conさんのレスの端々に奥様との仲むつまじいご様子がうかがえて、
    とてもほほえましいです。(^^)
  • 004

    ゆみみ

    2010年09月11日 10時42分

    だいのじさん、こんにちは。今頃ですいません。

    今回の話題は深い話題ですね。
    それにしても
    「なにしろウチのダンナ、結婚4年目に私が子宮外妊娠で入院・手術をした時、
    思いっきりイヤなカオをして「全く、弱いのもらっちゃったな」なんて言ったんです!」
    これに、憤慨してしまいました。これってあんまりですよ!!

    私の主人も結婚して1年で心筋梗塞で入院、同時に尿放症の判明となりました。長女を産んだ直後でした。それでも、そんなこと思わなかったです。未亡人の覚悟はしたけど。
    ただ、結婚前、実家に連れて行ったときにやたら水を飲み、トイレの回数が多くて、父に「体がどこか普通でないから、ちゃんと診てもらえ」と言われたのです。親の言う事は当たるんだなと思いました。
    そして、今回の私の乳がん発覚で、おあいこになった感じです。
    お互いにいたわりあう事の大切さを私は学びました。
    これは、なれあい派かな…

    少しは涼しくなりましたが、まだもう少しですね
    身も心もいたわって頑張りましょう。
  • Imgp0029_-____

    だいのじ

    2010年09月11日 15時51分

    ゆみみさん、こんにちは。
    一緒に憤慨してくださって、ありがとうございます(笑)

    そうそう、結婚前に病気が発覚して結婚をためらうというのはわかるけど、
    結婚後に病気になったからといって「結婚しなければよかった
    みたいなこと言うのはどうかと思いますよね。

    ゆみみさんも苦労をされたんですね。
    ご主人はもうすっかり元気になられたのですか?
    この家庭も順風満帆なことばかりじゃないってことですね・・・
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