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- 術後化学療法について
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前にも書きましたが、私のがんはステージⅡa。
乳がんでステージⅡaの場合、術後に体内にがん細胞が残っている確率は約20%。
つまり約80%の人は抗がん剤を受けなくても再発しない。
しかし抗がん剤を受ければ約90%の人が再発しなくなる。
医者は80%→90%にしたいから、当然のように抗がん剤を勧める。
抗がん剤で苦しい思いをするのは患者であって医者ではないですからねぇ。
だけど患者にとっては自分自身の身体のこと。
80%→90%にするために苦しい思いをするのはイヤ、
と思えば当然断ったっていい。
術後化学療法を受けている方で時々
「薬が効いていることを願いながら辛い治療に耐えている」
とおっしゃる方がいるけれど、厳密に言えばその表現は的確ではないと思う。
「薬が効いている」というのは身体にがん細胞があると仮定した場合の話で、
そもそも大半の人は身体にがん細胞がないにも関わらず、
抗がん剤によって無駄に善良な細胞を傷つけているだけですからねぇ。
(術前化学療法やステージⅢ以上の場合は別です)
その辺のとこ、みんなわかって治療受けてんのかなぁ。
まあ、がんばって治療を受けておられる方はエライと思いますけどね・・・ 2010年07月27日 09時00分
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