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最近春らしい陽気になってきましたね。
この季節になると、子供が小学校の頃、よく近くの小学校(子供が通っていたのとは別の)に
連れて行ったことを思い出す。
暖かくて天気のいい休日に、子供が家でゲームばかりやっているのは不健康だと思い、
私がとった苦肉の策だった。
家にあるキャベツのしんや大根の皮などを持って行き、
飼育小屋にいるウサギに食べさせたりして1時間ほど過ごしていた。
嬉々としてウサギにエサを与えている息子を見て、シアワセ気分に浸っていた。
だけど息子はそれを喜んでいたのだろうか?
息子にとっては家でずっとゲームをしている方が楽しかったのかも知れない。
それでも私が「こんなお天気のいい日に家でゲームばっかりやってるんじゃない」って言うと、
素直についてきてくれていた。
あれはしぶしぶ私に従っていただけだったのか?
そんなことが積もり積もってこんなことになってしまったのだろうか?
今後もし息子が家に帰って来ることがあっても、
あの頃に戻ることができないのはわかっている。
息子はもうあの頃の息子ではないから。
2/24~26日まで、息子はスキー教室に行っていた。
息子にとってスキーは初めての経験だった。
「どうだった?」と、話を聞いてみたかった。
でも、たとえ家にいたとしても、スキー教室がどうだったかなんて、
話してはくれなかったかも知れない。
私、自分は絶対「子離れできない親」なんかじゃないと思ってた。
なぜなら、しょっちゅう息子がダンナの実家に泊まりに行って、
私ひとりになることがあったけれど、1度も寂しいなんて思ったことはなかったし、
むしろ「子供がいない方がせいせいする」とさえ思っていたくらいだったから。
でもそれは、すぐに帰って来るってことが大前提だったからなのかな…
いつまでもぐじぐじしていてすみません。m(__)m 2010年02月27日 14時34分
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