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1月5日入院1月30日退院

肝癌とは関係ないが1月2日に顔面麻痺の症状が出た。顔の片面が麻痺したので当初は脳梗塞を起こしたと思い両手の動きを確認したら動いたので顔の筋肉が攣っただけのつもりですぐ寝たが翌朝も治らなかった、救急病院へ行ってCTで脳に異常が無いことを確認、癌の治療をしている病院へTEL。主治医がいたので症状を説明、すぐ記なさいということだったが5日が、MRIの日だったので早めに行くということで5日通院、即、耳鼻咽喉科科にまわされ検査、即入院となった。MRIをとり終わって病室に、まさか入院とは予定していなかったので外出で自宅へ戻り下着や小物等をまとめ病院へ舞い戻り、即点滴開始。ステロイドの大量点滴のため入院が必要とのことだ。8日間点滴、その後服薬、
 MRIの結果もすぐわかったが、又癌が発生、退治できない。このまま入院、肝動脈塞栓を引き続き行った。例によって発熱、座薬で解熱、1週間続く。熱が下がったところで退院となった。退院前のCT検査と血液検査の主治医の説明、今回は薬を大量に注入したがまだ、癌が残っており追いつかない、次回は、肝動注でいくかもしれないということだ。
 肝臓までチューブを入れ1回3時間ぐらいかけて薬を注入、これを5回位やってみる、苦痛はほとんどなく、注入後は自由に動ける。
 私の癌は性質が悪いので、次回の検査は早めに造影剤を使用して時期を決めようということで終わった。
前回は、退院後は何をしても良いということだったが今回は、無理をせず静養しろとのこと。
いったいどうなることやら、ちなみに顔面麻痺はいまだ治らず、やっと少し口笛が吹ける程度。

2010年02月02日 20時44分

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