paletteダイアリー

入院日決定

婦人科から、子宮体癌治療のため、来月12月14日入院22日手術予定と連絡が入りました。
もともと、胃癌後遺症の膵島細胞症で闘病して、色々な症状で大学病院の内分泌代謝内科・呼吸器内科・神経内科・麻酔科ペインクリニック・皮膚科・膠原病科・整形外科・神経科・歯科・耳鼻咽喉科と色々な科にお世話になっています。婦人科の先生も、それぞれ各科の主治医の先生と連絡をとってくださり、回答も返ってきて、手術もそう問題なく出来そうだというとで入院決定の連絡を下さいました。色々な科の主治医の先生が心配してくださって、連絡をとりあって手術して下さるので、患者としては安心で本当に有難いと思います。
①キシロカインやパンスポリン系の薬にアレルギーがあり、麻酔薬も慎重に。
②機械刺激にアレルギーがあり、血管浮腫がおこり、歯科治療でも.顔が腫れてお岩さん状態になります。
③反応性低血糖のため、ブドウ糖の点滴に反応して、低血糖をおこすため、マルトース等の多糖類の点滴が必要です。
その他いろいろ手術だと配慮の必要な患者です。婦人科の先生にも、お手数かけるのですが、事前の子宮鏡検査の時も普通日帰り検査を、2泊3日入院で慎重にしてくださり、苦痛も感じず有難かったです。今回の手術に関しても慎重にしてくださっているのが、よくわかり、大学病院で治療していただいていて良かったと感じています。
麻酔科ペインクリニックの主治医の先生も、色々なことに対応して、手術をするのが僕達の仕事なので、何も心配することはないと、言ってくださり、心強いです。
2005年膵島細胞症のため、85%膵臓切除した時は、13時間手術にかかり、手術前から手術後1ヶ月絶飲食で点滴暮らしでした。その事に比べると今回は、手術時間3時間ほどと言われています。
手術室での手術何回目かな・・・・とかぞえてみると・・・
①アキレス腱切断②腓腹筋断裂③背部軟部腫瘍④手根幹症候群⑤腱鞘炎⑥胆石⑦扁桃腺摘出⑧子宮筋腫⑨胃癌ポリペクトミー⑩胃3分の2摘出⑪胃全摘⑫膵臓85%切除・・・
今回の子宮体癌手術は13回目でした。こんなにきりきざまれている患者も少ないですね。
今年の年末年始は大学病院別荘暮らしですが、復活に向けて頑張ります。

2009年11月12日 01時57分

体験ワード : 子宮体癌  手術  入院日決定 

コメント一覧

  • Imgp0029_-____

    だいのじ

    2009年11月12日 10時09分

    うさぎさん、はじめまして…だったでしょうか。

    手術が13回目とは、大変な人生を歩んでこられたのですね。
    こんどの手術を最後に、健康的な生活が送れるようになるといいですね。
    応援しています。
  • Tanuki_001_1_

    p-con

    2009年11月12日 11時09分

    うさぎさん 入院治療の予定が立ったとのこと。
    陰ながら応援させて頂ます

    反応性低血糖症、膵島細胞症 ネットで浅くですが調べて見ましたが、なかなか見つかりません。
    膵島細胞症は、膵島細胞腫と言う表現で子供関係の内容が多かったようです。
    膵臓の腫瘍切除で治るとは有りましたが、タイプが違いますよね。
    反応性低血糖症は、専門的に見てくれる病院が有るのですが、総合的に診てもらえることを考えると、うさぎさんのかかっている病院の方が良さそうです。
    今までの経緯も有りますし。
    患者会もまだ見つかりません。発足するのはこれからだと思います。

    治療が終わり、少しでも早く穏やかな生活に戻られますようにお祈りしています。
  • 893_9336_1

    achiko

    2009年11月14日 01時33分

    うさぎさん こんばんは

    入院・手術日が決まって一区切り?でしょうか
    手術は何回経験しても慣れるという事はない・・・ですよね。
    入院まで美味しいもの食べて リラックスして 体力つけてくださいね!
  • Dc091642

    ●Mika●

    2009年11月15日 02時22分

    うさぎさん、入院治療頑張って下さい。入院までの1ヶ月、ドキドキでバタバタだと思います。入院が近くなったら、「こういうのあると便利グッズ」とかの話をしましょうね。
  • Peterrabbit_peter_1280b

    うさぎ

    2009年11月16日 12時22分

    だいのじさん
    毎回この手術で打ち止め。と言われながらも、13回.これだけ手術していただけるのも、体力があり、元気なのかなあと。応援有難うございます。

    P-CONさん
    いつも有難うございます。反応性低血糖症、膵島細胞症 ネットで調べてくださり有難うございます。稀少難病で日本で成人患者は本当に数えるほどしかいないようです。特に私のように、胃全摘後の発症は、日本では胃癌の後のフォローで、私のように、血糖測定や、膵臓のインスリン分泌やホルモンの詳しい検査が出来る病院が少ないため、おられても、診断がついていなかったり、外科の先生もご存知ない方もおられるようです。アメリカでは、胃切除者も多く私の病気についても、症例も多いようです。腫瘍ではなく、膵臓の細胞自身が普通の方の10倍にも大きくなって、インスリンを多く分泌しているので、低血糖意識喪失を頻発するのです。小児では、生まれた時から、低血糖の赤ちゃんの膵切除/部分切除で様子を見るか、全摘で糖尿病患者として、治癒するそうです。反応性低血糖専門医情報又教えていてだけると有難いです。今の主治医の先生も10年程私の経過を熱心に診て下さっていて、色々と先進的な治療してくださり、感謝しています。患者会も出来るといいのですが・・・。又、情報があれば、教えて下さい。いつも色々アドバイス応援いただき、有難うございます。


    achikoさん
    有難うございます。実際手術慣れはあるようです。子宮筋腫も体験して大体の見通しがつくので、何か、今回のんびり構えています。もちろんおいしい物大好きで、患者仲間からも、入院前食事会計画の誘いも早速入ってます。応援ありがとうございます。

    ●Mika●さん
    応援有難うございます。入院慣れしているせいか、準備も前日バタバタとやるのでは?と言う感じです。、「こういうのあると便利グッズ」教えてください!!宜しくお願いします。
5件中15件目を表示

コメントを書く

同じ体験ワードでつながるPaletteダイアリー
どうしよう?<手術方法   2011年9...」/ chihiroさん(2012年01月04日 更新)
いいお天気~」/ chihiroさん(2011年10月19日 更新)
退院しました♪」/ chihiroさん(2011年10月14日 更新)
いざっ」/ chihiroさん(2011年10月12日 更新)
手術日が決まりました。」/ chihiroさん(2011年10月06日 更新)