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胃癌術後後遺症の膵島細胞症と闘いながらも10年・また今年も誕生日を迎えることが
出来ました。食事をすると、きついダンピングで反応性低血糖・20~30台の血糖で 、意識喪失救急車のお世話になったり、緊急入院のくりかえし。昨年この文章の書き出 しで、ライフパレットに仲間入りさせていただいて、1年経過しました。
1年間振り返るとやはり色々ありました。1番大きかったのは、もうすぐ胃癌術後10年お蔭様 で再発なしと思っていたのに、子宮体癌がわかり、昨年末手術したこと。でも早期発見 で、抗がん剤治療もなく、術後定期受診のみで過ごせています。
ここ1年も周りの知人やご家族が癌とわかった方があまりにも多いことにびっくりしています。検査を受 けて早期発見の大事さをつくづく感じています。また、癌と闘う気持ちの持ち方で、生 存率の違いがあるように思いました。心のケアの大切さを特に今感じています。昨日朝 のテレビ番組「人間力」で高知県の癌患者の対するカウンセラー養成について放映され ていましたが、日本でもこのような患者に寄り添ってくださるカウンセラー制度が普及 してほしいと思いました。
パレットダイアリーご無沙汰していました。色々あってなかなかダイアリーを書けずにいました。ひとつは、また、低血糖が頻発。食事をする と、すぐ反応して、ダウン。7月初め1日朝から夜まで、意識がなく、翌日救急受診。 でも、低血糖がおこっても、時間がたてば、また血糖が自然にあがり、命の心配がない ので、家で安静にして食べ続けるようにとの指示で、今は食べては低血糖でダウンして 寝込み、また、食べてダウンの毎日です。何とか普通に日常生活できるようにもどりた いと思いながら、ここ1ヶ月自宅療養していました。もうひとつは、血清反応陰性関節 炎のせいか?母の介護のための腱鞘炎かわからないのですが、手首の腫れと痛みでパソ コン入力が不自由で・・・。今日の誕生日を機にと思い、久し振りのダイアリーです。 色々な症状があっても、主治医の先生方のおかげでこうして過ごせること感謝の気持ち で、またこれからの生活スタートしていきたいと思います。 2010年08月02日 05時45分
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体験ワード : 誕生日 胃癌後遺症 癌患者のカウンセラー養成

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