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医療体制の一長一短

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10/02/13 医療体制の一長一短

■全目次1.http://cancer.g.hatena.ne.jp/hira333/20060101 編集
■全目次2.http://cancer.g.hatena.ne.jp/hira333/20060102 編集
■写真で読むけふのにゅうす 編集
「豚バラ煮込み」にそっくりな天然石=河南省【大紀元日本2月13日】1月27日、河南省洛陽市の御宝軒の店主、李さんの収集品で重さ23キログラムの天然石「黄臘玉紅焼肉」が国際文博会に出展された。この玉石は黄臘質(おうろうしつ-黄色のつなぎあわさった感じのもの)で、つまり、色も形も調理された豚バラ肉そのもの。皮部分には毛穴もあり、骨までついて肉と脂身の層もはっきりとわかる。この石は伏牛山の山腹にある河で、持主である御宝軒の李さんが発見したもので、彫刻などの加工は一切していない、全くの天然石。よく似たもので、価格が1・3億元(約17億円)という玉石が台湾の故宮博物院に収蔵されているが、こちらは彫刻された作品で李さんの石より小さい。(市村)http://www.epochtimes.jp/jp/2010/02/html/d70060.html

土曜日・雪・午前6時室内気温18℃・室外6℃・室内湿度61%・血圧127-87・脈拍63・体重61.7kg・体脂肪26.5%・内臓脂肪レベル15・筋肉43.2kg・骨量2.4kg・基礎代謝1235kcal・体内年齢歳・歩数計歩・日経平均・出来高億株・売買代金兆千億円・円相場1$=円・1EUR=円・1元=円・1豪$=円・NY原油1b=$・NY金1to=$・大安・

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■けふのにゅうす 編集
介護施設の新設再開 セントケア45カ所、ニチイ80カ所 (07:00)

世界航空大手、業績に底打ちの兆し 09年10~12月 (07:00)

米中摩擦「心配ない」 キャタピラー次期CEOに聞く (08:11)

NY株、反落 終値45ドル安の1万99ドル (06:25)

五輪ジャンプNH、日本4選手が予選通過 (06:36)http://www.nikkei.co.jp/

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■けふのことばな 編集
人はおのれの好むものを得てこそ幸福であるが、他の人々が好ましいと思うものを得たとて幸福ではない(ラ・ロシュフーコー)


人間一生誠にわづかの事なり。好いた事をして暮らすべきなり(山本常朝)

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■けふのおくやみ 編集
2月12日 訃報:谷部平太郎さん91歳=元日本ピストンリング専務

お別れの会:湯川龍二さん=3月1日、都内ホテル

訃報:濤川馨一さん94歳=元陸上自衛隊東北方面総監

訃報:岩渕とくさん89歳=岩渕徹・徳間書店社長の母

訃報:新庄茂夫さん93歳=元東京都民銀行専務

訃報:豊沢豊雄さん102歳=元国民協同党衆院議員

訃報:山口安次郎さん105歳=西陣織職人

訃報:玉置宏さん76歳=名司会「1週間のごぶさた…」

訃報:小出まり子さん=小出宣昭・中日新聞社専務の妻

世界的デザイナー:マックイーンさん、自宅で死亡…自殺かhttp://mainichi.jp/select/person/obituaries/

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■けふはなんのひ 編集
きょう、2月13日は「苗字制定記念日」。1875年(明治8年)2月13日に、明治政府が「平民苗字必称義務令」という太政官布告を出し、すべての国民に姓を名乗ることを義務づけた。◇姓(ウィキペディア)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A7%93

また、「銀行強盗の日」。1866年2月13日、アメリカでジェシー・ジェイムズが世界初の銀行強盗に成功。◇西部英雄列伝「ジェームズ・ギャング」(WideWestWeb)http://homepage1.nifty.com/widewestweb/HrsJamesGang.htm

あした、2月14日は「聖バレンタインデー」。西暦269年のこの日に、兵士の自由結婚禁止政策に反対したバレンタイン司教が、時のローマ皇帝の迫害により処刑された。それから、この日がバレンタイン司教の記念日としてキリスト教の行事に加えられた。ヨーロッパでは、この日を「愛の日」として花やケーキ、カード等を贈る風習がある。女性が男性にチョコレートを贈る習慣は日本独自のもの。チョコレートの年間消費量の4分の1がこの時期に消費されると言われている。◇バレンタイン・デーの由来(ファミリー)http://www.family.gr.jp/valentine/valentine.htm

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■けふのてんもん 編集
☆☆☆ 金星は・・・ ☆☆☆先月の11日、金星は外合となって、夕方の西の空に回った。それ以降、金星は見えにくい状態が続いていたが、そろそろ見つけることが可能になってきた。金星は、これからだんだんと高度を上げ、西の空で「宵の明星」として輝くようになる。6月ごろいちばん高くなるので、西の空を注目してみよう。

☆☆☆ 冬季オリンピック開幕 ☆☆☆いよいよ冬季オリンピックが開幕した。報道によると、当地バンクーバーでは、霧が濃くまた雨が続いていて、条件はあまりよくないという。気象条件に大きく影響されるのが冬季の大会だから、しかたない。ところで、アメリカ東部では記録的な大雪になっている。バンクーバーでも雨ではなく雪になればいいのに・・・と思う。http://www.tako.ne.jp/~tatchan/

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■医療体制の一長一短 編集
年末から降り積もった雪が、いまだに融けず、その上にまた降り積もるという近年にはない雪の多い冬を過ごしています。1月の日中の平均気温は23年ぶりの寒さらしく、マイナス3.2度。それほどでもないようには思いますが、例年の平均が0度ちょうどで、3.2度も下回っている事になります。温暖化が騒がれるようになって以来の、また私がこの国に来て初めての毎日寒い日の続くデンマークです。

1月最終の土曜日、デンマークでは国営放送のDR1を通して、ハイチへの支援(アフリカの女性支援を含む)をするための募金番組が放送され、全国から1億3066万2190クローネ(約22億円)が集まり、支援される事になりました。この中には、企業からの募金もあるのですが、中でもレゴ財団のそれは、全国の子供たちに呼びかけて、子供の描いたお絵描きを1枚10クローネ(約170円)で買い取って、そのお金をハイチへの支援に宛てる、というもので、全国から集まった子供たちのお絵描きが、少なくとも337万8000クーローネの支援金となったようです。レゴらしいユニークな支援です。一般市民は特定の電話番号に電話をするか携帯からSMSを送ると、自動的に150クローネの募金となるシステムで参加しました。

私たちの暮らしているGribskovという地方共同体でも、各学校や幼稚園に呼びかけると同時に、町の図書館でもお絵描きを募集して、レゴ財団の募金活動に子供たちが協力し、3384枚のお絵描きが3万3840クローネの支援金となりました。息子も8枚のお絵描きを図書館に持参し、少しでも支援になれば、と願っている所です。

その息子が、最近公立病院の救急外来のお世話になることが何度かあり、その経験から感じた事と、医療体制のごく一部ではありますが、一母親、またデンマークで暮らす外国人の視点から、思う所を書いてみたいと思います。

まず、今までにも何度か書いた事があるのですが、息子(12歳)はいまだに小児科の医者にかかった事が一度もありません。これは、病気をしていない、ということではなく、ホームドクターの制度があることで、まずそこで初期診断がなされ、必要に応じて専門医へと進んで行くシステムがあるからで、専門医に進む段階で、小児科に進む事が一度もなかった、ということです。

日常的な腹痛や頭痛、風邪に関しても、ホームドクターにさえ行かない事がほとんどで(新型インフルエンザかもしれないものにもかかりましたが、ホームドクターにも行っていないので、わからないまま治っています)、よほどの事がない限り、医者を頼るという考え方が希薄になっている事も確かです。ちょっといつもと違うな、と思うときは、夜間のドクターの指示を電話で仰いだり、必要であれば、病院の時間外診療で、大事に至る事なく過ごしてきました。

ところが、そうした初期診断や電話でのアドバイスがいつも正しい訳ではない、ということも、少ない事例ではあっても、実際にはもちろんあるわけで、また、息子が体験した救急外来での処置には疑問が残るものがありました

どこの国の医療システムにも一長一短はあると思っているので、デンマークの医療体制がベストだとも思っていないし、最悪だとも思っていません。個人的に出産に関してはとてもいいシステムを持っているとも思っています。また、全般的な医療知識を持つジェネラリストが基本で、そうした医師が各専門知識を有する形の医師体制があるため、緊急時の対応については、一応、どんな患者でもまず受け入れる、という体制は、おそらく日本よりはいいのであろう、と思います。つまり、その道の専門医が夜間診療にあたっていなくても、病院が受け入れを拒否する事は非常に少ないと思われます。

ただ、そのあとの振り分けがいつも正しいのか、というと、それを間違う事もあったり、非常に時間がかかることもあったりで、そこに無駄な時間と早期治療ができないという二重のマイナス要素が発生することも多々あるようで、同じような思いをしている人も少なくありません。つまり、ジェネラリストであるために、とりあえずの応急処置はしてくれても、そのあとの治療については、すぐに振り分けられる事もなく、なかなか本当の意味での治療体制に入れない可能性も高いとうことです。

息子の場合も、11月初旬に右足首を剥離骨折し、その時の処置がかなりいい加減で、完全なギプスをしてもらったのは骨折から2週間後のことでした。その間、再三電話をかけて、痛がっているのでちゃんとして欲しいと、何度も訴えたからこそしてもらえたのですが、何も言わなかったら、ギプスもしないままでした。「しなくても大丈夫」という医者と、していないのを見て「誰が最初に診たんだ?」と聞く医者など、どの医者を信じたらいいのかもわからない状況で、12月中旬には骨折から6週間経った、ということで、触診ではまだ痛がっていたにもかかわらず、X線を新たに撮る事もなく、ギプスが外されました。12月下旬には少し足を引きづりながらも、歩けるようになっていたのですが、1月23日の夜、同じ所に激痛が走り、足首が腫れ、膝から下が紫色になっていったので、同じ救急外来に行く事になりました。

これも、最初に電話をした時には、「痛み止めを飲ませておけ」と言われただけで、まずはふるいにかけられて断られる、という感じで、おまけにデンマーク人の夫はそのまま諦めて引き下がってしまったのですが、痛がって足が紫色になっているのに、母親としてはほっておくこともできず、もう一度電話をしてとにかく「来ていい」と言う一言をもらって、急ぎ病院へ車を走らせました。

もう夜も遅く、この日の救急外来は比較的人も少なめで、穏やかだったのですが、一応X線を撮り、その結果何も異常はなく完治している、ということで、担当の医師に、骨折が治ったあとの痛み、ということで、もしかしたら「反射性交感神経性ジストロフィーかもしれない」と言われました。自分より経験のある医者にも意見を聞いた上の見解ということで、できるだけ、松葉杖を使いながら歩くように、と言われました。結局、そう言われただけで、この日は何の処置もしないままで、「2週間以内にこちらから連絡を入れます」とうことだけで、それ以上はなにもできないということでした。なにもできない、と言われてしまうと、こちらもどうしようもなく、病院からの連絡を待つしかありません。これが、ここから振り分けのシステムに入った、ということで、要するに、どこに振り分けられるのか、2週間以内に知らせるので、それを待て、というわけです。

家に帰って、さっそくその「反射性交感神経性ジストロフィー」なるものがどういう病気なのか、インターネットで調べてみたら、いろいろと厄介な事も書いてありもし本当にそうであれば、これは一刻も早く、きちんとした診断と治療体制に入れてもらわないと、手遅れになっては大変と、もう一度病院に電話をいれました。そして再び救急外来に行ったものの、4人の医師が入れ替わり立ち替わり診に来た結果、今度は「理学療法でリハビリするので、こちらからの連絡を待っていて下さい」というだけで、やはりなんの処置も無し。いったい、この痛みや腫れや色の変化がなんなのか、さっぱりわからないままで、病院が言う事は、「連絡するから待っておけ」というだけでした。

もうこの時点で、公立の病院に頼っていては、埒があかない、と思ったので、結局、お金はかかるけれど、私立の病院で診察してもらうことにし、2日後に予約が取れ、診察後同じ日の午後にMRIを撮ってもらうことになりました。私立の病院は商売でもあるし、お金のかかる事でも、もちろん病院側からすぐにそうした提案があるので、「やっぱり、普通はそうよね」と思いながらも、一応いくらかかるのか確認してから(診察費とMRIで5200クローネ)、MRIを撮ってもらいました。結果は、電話で知らせてくれるということで、数日後、「小さいけれど、新たな骨折が見つかった」という報告を受け、骨折の治療をするということで、厄介な病気などではなく、ようやく一安心できました。

お金を払えば、私立の病院でMRIもこうして予定さえ空いていればすぐに撮ってもらえる訳ですが、無料である公立の病院では、まず経費をできるだけ使わない事が前提にもあるのでしょう。絶対にMRIなど撮ってくれないし、頼むと馬鹿にしたような言い方で、そんな必要はない、と断言してしまうのです。X線では全く問題ない、と繰り返されるだけで、そう言い切ってしまうこの自信は一体どこからくるのだろう、と思うほどで、MRIで診てみようという発想にならないことが、素人考えではありますが、とても不思議なくらいでした。

かかる経費も、高くはありますが払えない額ではないですし、息子のようなケースでは私立に行ってよかったと思っていますが、高い税金を払っていて、受ける事のできる公的医療であるはずが、無料である事のしわ寄せを受けることも致し方ない、というところです。通常はその恩恵を受けている訳ですし、無料であることはありがたいことなのですが、そのために動きが悪くなってしまう事や、せっかく早くから異常に気がついてホームドクターに診てもらっても、事実、なかなか病院に行ける手続きや専門医を紹介してくれないし、ほとんどけんか腰でよほど強く言わない限り、先に進みません。やっと紹介してもらっても、またその専門医の予約を取るのに何週間もかかってしまうこともあり、ホームドクターに行く意味をむしろ無駄に思ってしまう事もあります。

最初から怪我なら外科にかかりたいわけで、それでもまずはホームドクターというシステムを通す事になっているのは(眼科などは直接予約できます)、時間と経費の無駄になっていると思うのです。ちなみに、ホームドクターの所では(ホームドクターセンターという常に6~7人の医師が診察している施設であっても)レントゲンさえ撮ってもらう事もできません。

結局、待っていた公立病院からの連絡(手紙)が来たのは確かに2週間以内の13日目で、救急外来を訪れてから、15日後の診療予約が記されていました。私たちは、待てずに私立の病院に行って正解でしたが、骨折やX線ではみえない何か他の要素があることを疑いもしなかった公立の病院で、一体どんな治療をされていたのか、ちょっと怖いものがあります。

だ、この予約はもう必要ないかと電話を入れた所、この公立病院でも、リハビリに関しては、公的な傘の下で受けるほうがいい、ということで、結局この予約日に公立の方にも出向いて、私立の結果を知らせた上での診察を受けました。結果、この公立病院から私たちの住む地方自治体に連絡を入れてくれることで、近隣施設で無料でリハビリを受ける事ができる手はずにはなっています。これもまた連絡待ちですが。こうして病院から連絡があれば、患者が住む地方自治体が責任を持って、こうした対応をしなければならいことになっているそうです。

そう言う柔軟性は持っているので、きちんと原因がわかれば、それなりの対応もしてくれるのですが、とにかく遅いことと、はっきりしないことが、親の立場としては不安が募るものでした。実際、疾患によっては、治りを遅くする事もあるのでは、と思います。

デンマーク人が2週間以内、というと、それはしっかり2週間を意味するのだな、と改めて痛感したできごとでもありました。事が病気や怪我であれば、日本人的感覚で言えば、できるだけ早くする、という回答も欲しいし、努力もしてほしいところですが、どういう事務処理をしているのかわかりませんが、2週間以内の意味は2週間。それが1週間になる事はまずないであろうと、思いました。ちなみに、この体制は、これでもずいぶん良くなったようで、今の自由党政権になる前の社会民主党政権下では、治療までにかかる待ち時間が6ヶ月とかもざらだったようで、夫などは呑気に、ましまし、と捉えています。よく言えばおおらかさ、悪く言えば無頓着さの加減が大きく違うデンマーク人の考え方では、このシステムも満足度の高いものになっているのでしょう。

確かに、ジェネラリストが基本の医師体制で、緊急時の対応も、また日常的にも、患者の治療先をできるだけ正確に振り分ける努力をしているわけで、それが大きなメリットになっている部分もあると思います。安易に医者を頼らない。でも、こちらが必要だといくら主張しても、なかなか受け入れてもらえない事もあり、友人の子供も、足の指の骨が折れていたのに、1週間もレントゲンさえ撮ってもらえず、何度も何度もホームドクターに訴えて、ようやく病院に行ってもいいという指示をもらって、行ったら骨折していた、という実例もあり、そういうことが、日常茶飯事的にあることも事実です。

ただ、息子の場合も含めて、命に関わる事でない、ということが大きな要素でもあり、急いでどうにかしないといけない、と言う範疇には入らないため、2週間後でも、体制的には問題意識を感じていないようです。

2009年の7月1日に施行された、待ち時間に関する規定では、治療方針の振り分けまでにかかる日数が2週間以内。そこから治療体制に入るまでの待ち時間は1ヶ月以内となっていて、この範囲内で、無料で診察治療してもらえるというのは、ありがたいシステム、と言う事でもあるようです。また地域や病院によって、待ち時間にも開きがあったり、癌治療などは居住地域外の病院でも治療が受けられるので(一部受け入れない病院もあります)、待ち時間リストをホームページで調べて、待ち時間が少なく、自分の希望する病院を選ぶ事もできます。

また、医師の判断で必要だと認められた治療法が待ち時間を越えるなどの理由で、公立の病院でカバーできない場合、国が指定している私立の病院やドイツなどの海外の病院での治療も公的保護のもとで可能になっています。

命に関わる大きな疾患では、そのようなケースもあるわけですが、子供を持つ身には、日常的に起こりがちな怪我などの治療までに、2週間待たなければ事が進まず、それがいざ自分の身に降り掛かると、待ってられません、と思う人も多いのが現実です。それでも義母などは、「無料なんだから待つのは当たり前」と明言します。怪我をしたら直接外科医へ行くのが当たり前の国で育った私には、ふるいにかけることのメリットや無料であることを理解した上でも、そういう自由さがほしい、と思ってしまいます。この国の制度はこの国に住む国民性ゆえに成り立っていると、つくづく思うこの頃です。 http://ryumurakami.jmm.co.jp/

以上、高田ケラー有子氏の文章でした。Yuko Takada Keller:造形作家京都市立芸術大学大学院修了。日本在住時よりヨーロッパ、アメリカなどで作品を発表。1997年よりデンマーク在住。近年はデンマークを中心にヨーロッパ、日本で作家活動。キューレータとしても、日本のアーティストをデンマークに紹介している。コミッションワークとして、東京都水道局「水の科学館」、岡山県早島町町民総合会館「ゆるびの舎」に作品を手がけている。個人サイト( http://www.yukotakada.com )著書に『平らな国デンマーク~「幸福度」世界一の社会から~』NHK出版生活人新書( http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140881534/jmm05-22 )

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■けふの医療ニュース 編集
★WHO、近く緊急委員会を開催 新型インフルエンザの最悪期を脱したか検討へ





★感染研、インフルエンザ患者数がさらに減少 1カ所当たり4.26人で前週は6.46人





埼玉、性同一性障害の8歳児童が女性として登校を認める 在学途中で生活上の性別を切り替えるのは初めて⇒ http://archive.mag2.com/M0034975/index.html





★ウイルスや免疫不全関連癌のリスクは免疫抑制停止後すぐに低下する

オーストラリアの腎移植患者のレトロスペクティブコホート試験の結果、腎移植失敗後の免疫抑制停止とウイルスや免疫不全関連癌リスク(カポジ肉腫、非ホジキンリンパ腫、メラノーマ、口唇癌)の速やかな低下が関連しました。この記事へのリンクhttp://www.biotoday.com/view.cfm?n=37991





知能指数が低いことは心血管死リスク上昇と非常に強く関連する

およそ55歳の男女1145人の20年間の追跡調査の結果、知能検査のスコアが低いことは喫煙に次いで2番目に強く心血管死や全死亡リスク上昇と関連しました。記事へのリンクhttp://www.biotoday.com/view.cfm?n=37980





★妊娠中の豊富なビタミンD摂取で子の多発性硬化症リスクが低下する

35,000人超の女性看護師とその母親の妊娠中の食事内容を調べたところ、妊娠中に牛乳やビタミンDをたくさん摂取した母親の娘は多発性硬化症のリスクが低いという結果が得られました。この記事へのリンクhttp://www.biotoday.com/view.cfm?n=37977

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■為替大変動 編集
ユーロがヨーロッパ市場で大荒れになってきており対ドルに対して急落し1.3532まで落ち込んでおり対円では123.09円から121.39円まで急落しています。チャートを見ますと『ストン』と落ちておりパニック売りが入った事が分かります。上下動が激しくなってきているユーロ相場ですがふらつく【ユーロ】は果たしてどこに向かうのでしょうか?

以上、nevada_report の提供でした。

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■ユーロ分裂不可避! 編集
先ほど、中国人民銀行が市中銀行から強制的に預かる資金の比率を示す預金準備率を25日から0.5%引き上げると発表し、早くも2回目の引き上げとなっている。それだけ市場には資金が溢れているということだが、このスピードは市場関係者らには予想外だったようだ。これを受けて、リスク回避のためドルが上昇、一方株式市場は軟調となっているようである。さて、ギリシャに対するEU支援が日本市場では好感されたようだが、今朝の【重大ニュース】でも採り上げたように、不透明感以上に大きな危機を孕んでいることが懸念視されている。ECBのシュタルク専務理事は、<ユーロ圏の債券はギリシャの構造問題を解決する手段にならず、現在議論されている多くのアイディアは逆効果だ>との発言をしている。(ロイター)そして、ソシエテ・ジェネラルのアルバート・エドワーズ氏は、次のような発言をしている。

◆南欧諸国は高過ぎる通貨の人質となり低競争力で窒息状態にある。このような状況が最終的にはユーロ圏を分裂させる。

◆ポルトガルやスペイン、ギリシャなど各国が抱える問題は、長年にわたる過度の低金利が過熱と急速なインフレをもたらしたことだ。仮に財政赤字を縮小できたとしても、ユーロ圏内での競争力の低さを打ち消すには、数年間に及ぶ相対的(あるいは絶対的な)デフレが必要になるだろう。ギリシャへの支援はユーロ圏の分裂という不可避な結末を遅らせるだけだ。長期にわたるデフレには耐えられないだろう。(ブルームバーグ)

やはり、ユーロという統合通貨のデメリットが今回のギリシャやスペインなどの財政危機の背景となっているようだ。エドワーズ氏は、デフレ政策が必要であると述べているが、果たしてそれだけだろうか。少なくとも、同じ低金利政策をとってきた日本がインフレにならず、デフレ・スパイラルに陥っている現状がある。競争力を高めるにも、消費購買力自体が落ちているのだから、厳しいと言わざるを得ない。"ユーロの失敗"を反省、修正しようとユーロの規律を変えながら、統合通貨から"統一通貨"へ変貌せしめようとしている感もぬぐい去ることはできないが...。

以上、小出宏実氏の文章でした。

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■【恐慌街角情報】牛丼チェーン失速!ビール業界乱売しわ寄せ! 編集
※日本全国から収集された街角の景気状況をお伝えします。

◆値下げ合戦をしていた牛丼チェーンの1月の既存店売上高(前年度月比)は、「すき家」2・2%減少、「松屋」は4・4%減、「吉野家」は13・1%減となった。値下げによる客単価の落ち込みを客数増でカバーしきれない牛丼チェーンの苦境が浮き彫りとなっている。

◆ヤマハ発動機09年12月期連結決算は、最終損益が2161億円の巨額赤字(前期は18億円の黒字)に転落した。金融危機で日米欧の二輪車販売が落ち込んだほか、全社員の約7%に相当する800人の希望退職を募集し、割増退職金などのリストラ費用を計上したことが響いた。

◆ビール大手5社が12日発表した1月のビール類(発泡酒、第3のビール)の課税出荷数量は前年同月比12・9%減の1943万ケース(1ケース=大瓶20本換算)と、1月単月としては過去最低を記録した。前年を割り込むのは2カ月ぶり。昨年12月にキリンとアサヒのシェアトップ争いが過熱し、1月分を"先食い"する乱売合戦の反動も影響したとみられている。

【コメント】上記は、いずれもデフレ不況型の象徴であろう。値下げ合戦に需要の前倒し、リストラによるコスト増。それぞれ収益を圧迫することになっている。特に、飲食関連は財布の紐が更に固くなってきており、キャンペーンや特売などを行うほどにそれ以外の需要が減るという悪循環を生んでしまう。企業にとってももはや打つ手無しという状況に追い込まれつつようである...。

以上、小出宏実氏の文章でした。

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■野菜がスーパーから消える日...2010年2月12日 16:46 編集
農作物の大量育成には化学肥料が欠かせない。リン、窒素、カリウムが揃わなければ、日本の農業は成立しないとも言われている。とろこが、その化学肥料をほとんど輸入に頼っている。特に、リン鉱石は全量が輸入である。しかもその輸入元が中国なのである。実は、昨年4月の段階で、中国は化学肥料の輸出関税を100%引き上げ、同様にリン鉱石の関税も100%に引き上げられていた。これは実質的な輸出禁止措置に近い。世界最大のリン鉱石の生産国である米国も、すでに輸出を禁止している。他にロシアなどでも産出されるが、国際的に品薄状態が続いており、リン鉱石、窒素、カリウムは、ここ数年で2~5倍も価格が上昇している。このような状況で、政府が農政改革を行い、農業を振興しても、肝心な肥料が手に入らなければ意味がないのである。肥料を使わない方法もあるが、食糧の需要を満たすにはほど遠い。国産の野菜がスーパーから消え、やがて輸入も滞り、食糧が高騰する日は、遠い将来の話ではないのである...。

以上、小出宏実氏の文章でした。

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■オバマ大統領、ダライ・ラマ14世と会談へ 中国当局は反発 編集
【大紀元日本2月13日】オバマ大統領は今月18日に、チベット亡命政府の指導者ダライ・ラマ14世と会談する。米ホワイトハウスが11日、発表した。それに対し、中国外交部は強い不快感を示し、米国政府に会談の取り消しを求めている。ギブズ米大統領報道官は、「大統領は(ダライ・ラマ14世との)建設的な対話を期待している」と述べた。一方、中国外交部の馬朝旭・報道官は12日、「この誤った決定の撤回を米国側に促す」と強く反発し、「中米関係に害を及ぼさないよう米国側に要求する」と警告した。昨年10月、オバマ大統領は米国を訪れていたダライ・ラマ14世と面会しなかった。そのことが米国内で大きな議論をよんだ。当時、ホワイトハウスは、大統領は訪中前に、両国の関係にマイナスの影響をもたらしたくないと説明した。今年に入り、米インターネット検索大手グーグルの問題や、米国による台湾への武器輸出、貿易問題など両国間の摩擦が目立っている。ダライ・ラマ14世の訪米で、米中対立が一層激化しそうな雲行きだ。(翻訳編集・叶子)

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■フォルクスワーゲン社、ブラジルで20万台リコール 編集
【大紀元日本2月13日】ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲン社は12日、ブラジルで20万台をリコールすると発表した。対象モデルは2009年7月前にブラジルで現地生産された「Novo Gol」と「Voyage」。同社ブラジル現地法人のホームページでの公表によると、リコール対象の車種には、後部車輪に欠陥が確認された。「騒音が発生するほか、長時間走行の場合に車輪が動かなくなり、極端なケースでは車輪が脱落する」という。ブラジルの自動車市場において、同社はイタリアのフィアット社に次ぐ大手。創業50年来、1700万台の売り上げが報告されている。(翻訳編集・叶子)

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■世界ブロガー王=中国若手作家、韓寒の自由人生 編集
【大紀元日本2月12日】人気作家であり、プロのロードレーサーであり、歌手であり、そして、雑誌の編集長でもある。中国の若者の間で、アイドルの韓寒さん(27)を知らない人はいない。「アジア週刊」誌2010年第一号のカバーに、中国若手人気作家、韓寒さんの写真が飾られている。同誌で「09年度風雲人物」に選ばれた韓寒さんは、若干27歳ながら、多くの分野で豊かな才能を見せ、数多くの桂冠を博している。理性的な視点と鋭い筆致で社会の諸現象を検証、社会の不公正を批判する78通のブログ日記で06年から09年12月までで、2億9千6百万以上のアクセス数を記録、世界ブログ王の座を固めた。18歳の時に出版した初の小説は2百万部の売り上げで、文学作品としては中国でこの20年来のベストセラー。昨年12月、中国ラリー選手権の最終戦を終え、N組の年度チャンピオンを獲得した。なぜこの若さで13億人もいる中国で頭角を現したのか。その巨大なエネルギーの裏にあるのは、彼の自由に生きる人生の態度。「80後」世代のもう一面: 中国では、1980年以降に生まれた人々が「80後」と呼ばれている。代々後退していると言われている今、一人っ子として生まれ育った「80後」は、エゴイズムで社会的な責任感が薄いという共通した性格がある。そして、かれらは改革開放という時代で育ったので、親世代の生活環境とだいぶ異なっている。したがって、彼らは変わった世代というより、別種類の人間だとも言われている。しかし、80年代生まれの韓寒さんは、「80後」のもう一面を見せている。1982年9月23日上海の農家に生まれ、17歳の時、鋭く円熟した筆致で「新概念」作文コンクール一等賞を受賞した。18歳の時に書いた小説『三重の門』は203万部も売れ、20年来のベストセラー小説となっている。一方、期末試験で7科目も不合格であったため、留年となり、そして高校を卒業できないまま退学した。学生生活を終えた彼は、プロ作家へ転身し、あっという間に人気作家へと成長していったのである。「世の中には、ロジックは2種類に分けられ、1つはロジックであり、いま1つは中国のロジックだ」。このような韓寒的な警句は、彼の時事評論の主眼となる。冗談気味の口ぶりで厳粛な真理を述べ、機知に富みユーモアがあり、簡単なロジックをもって物事の荒唐無稽をとらえ、共産党社会で洗脳されている人々に、もっともだと思っていることは実はあるべきものではないと考えさせるのである。広州『新週刊』は2008年末に、「彼の理知的思弁は、われわれに『80後』に対して希望を持たせてくれた」と、韓寒さんは知識人としての責任を果たしたと絶賛した。『南方週末』紙は彼を「2009年代表人物」に選び、彼の評論は「時代と共振でき」、3億ほどのアクセス数の背後には「一人の真新しい人道主義者が自由的な波長を発しているのだ。もし、中国に韓寒さんのような人が多くいれば、この国はより正常になるに違いない」と評している。率直で異彩輝く韓寒の語録: 韓寒さんが多くの人から好かれるのは、彼が不羈(ふき)の天性によっていつも独特な視点を持っているばかりでなく、他人が言えないことを敢えて言えるからである。次は、中国のネットユーザーの間でよく伝えられている彼の語録だが、これだけでも韓寒さんの性格が明らかになるだろう。「潮流というものは、待つべきものであって追うべきものではない。これは、駅で列を作って汽車を待つのと同じ道理だ。そこに大人しく立っていれば、速かれ遅かれ汽車が来るはずだ。発車したばかりの汽車だったら、ぼくらはどのようにしても追いつけないのだ」「犯罪を除けば、この世には自分が好きなことをやる人は一人もいない」「街には美女が少ない。なぜなら、今の時代は、毎日ベッドに入る美女が街を行く美女より多いからだ。小奇麗な女はたいていホテルの中で立っており、美人はたいていホテルの中で寝ており、超美人はたいていホテル支配人に抱かれているのだ」「食べる、飲む、遊ぶ、楽しむことなら、予算などを考えなくてもいい。国民の安全にかかわるものなら、予算などはまったく考えないのだ」「ぼくらは、愛情で生んだ愛情が短いものだと信じて疑わない。なぜならば、愛情そのものが短いからだ。これに対し、金銭で結ばれた愛情は永遠なものだ。なぜならば、金銭が永遠なものだから」「ぼくはこの人生で蒲団をたたむ必要がないことをもっとも多く言ったが、しかし、反論できそうもない(布団は広げて使うものだから)と思ったこの論はもっとも早く反駁されてしまうはめとなった。わかったか。それは規則なのだ。ぼくらが悲しんでいるのは、ぼくらには規則があまりに多すぎるからだ」「家庭とは、まるで山のようなものだ。男女両方とも必死に山登りするが、しかし頂上にはただ一人しか立てないのだ。家を山と言うもっとも重要な理由は、『一山、二虎を容れず』だからだ。2頭の虎がいったん向かい合うと、雌雄を決する勝負は避けられないだろう。通常、男は学術以外のもの、たとえば拳などでトラブルを解決する。だから、失敗した女の背後には、たいてい成功した男がいると言うわけさ」「中国の文学がよくならないのは、言行ともでたらめながら道徳家の顔をしている者が、長らく評論家の座を占領しているからだ。彼らの最大の理想はおそらく、文壇を老人ホームに変えることだろう」韓寒現象: 実際、中国には韓寒に似ている者はもう少なくない。彼の本を買った数百万の読者の中で、彼のブログを閲覧した者の中で、韓寒さんのような若者も少なくない。彼らは新しい観点でこの社会にあるあらゆる醜悪な現象を検証し、かつ鋭い筆致で社会の不公正を批判しているのである。韓寒さんから人々は人間の自己実現する希望を見出し、彼の言行で多くの若者が励まされている。したがって、中国で起きている一連の事件の中で、多くの若いネットユーザーたちは韓寒さんのように、堂々として対処し、公民として責任を自ら背負うことができるようになったのである。こういった現象をあえて言うならば、「韓寒現象」と言えよう。勇敢な一代に祝福: 2009年11月、韓寒さんは「第4回嘉定車論壇」で「生活をより美しくさせる都市」という演題で公演を依頼されたが、彼は自ら「生活をよりだめにさせる都市」という演題で講演した。主催側は大いに驚き、慌てて公演の中継を中止した。彼は演説の中でこう言った。「中国の大都会とはこういうものだ。つまり、百万人の理想を殺すことによって、1人2人の億万長者を誕生させたのだ」今年1月、貴州省で2人の農民が警察の発砲により射殺された。この事件にネットユーザーたちははなはだ不満をもっていた。1月15日、韓寒さん主催の雑誌『独唱団』が出版された。その表紙には「襠中央有槍」(党中央には鉄砲がある)というパフォーマンスの写真を載せてあるため、中共の審査で通らなかった。しかし、韓寒さんは「自分はそれほど豊かな想像力はない」と否定した。韓寒さん主催の雑誌『独唱団』創刊号の表紙。共産党の政治独裁を暗喩した疑いで当局の審査を通らなかった。高智晟、胡佳、郭泉、黄琦、譚作人そして劉暁波らの各氏はいずれも、言論によって罪を問われた。彼らのことを考えれば、物事をずばりと言う韓寒さんのことが案じられている。むろん、韓寒さんは、まだ若くて諸先輩たちの深さには達していない。しかし、彼はさらに進歩すれば、きまって中国のあらゆる問題の所在を見出すことができるに違いない。「80後」がいよいよ立ち上るにつれ、中国には本音を言える人がより多く増えてほしい。「80後」のみなさんに祝福する。(翻訳編集・小林)

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けふのありがとう(日々の累積) 編集
寝酒をほどよく楽しむとが出来て 粗食で胃が軽くて 24時前に就床できて 就眠中尿意を催さなくて 早起きが出来て 気持ちよく目覚めて 肩のあたりからエネルギーが溢れてきて  懸案に妙策が浮かんで  一族で昼の食事に出かけられて 庭の草木が花芽を開き始めて ベジタリアンで幸せな気分で 作成した文章に満足できて 15分の昼寝が爽快で 料理で隠し味をうまく生かせて 雨あがって 庭の散水が気持ちよくて AM6:30朝餉がおいしくて 庭の桜が散り始めて 雑踏にまぎれ何故か心地よくて 蕗の葉の苦みが美味しくて 春の気が心地よく体内に充満してきて ひとつの難題を引き受けたがこれを解決するのが楽しくて お天道様はありがたい・庭の草木を勝手に生長させてくれて 疎遠の友よりmailあって いい助言ができそうで 今日の議論に満足で  寝起きが爽快で 十六夜が美しくて 腹の底からエネルギーが満ち溢れてきて ちょっとだけ月を仰いでみて 月が雲に見え隠れしていて 昨日と違う今日が楽しくて 昨日と同じ今日が楽しくて 時間が止まったような五月晴れの長閑な正午で 梅雨の鬱蒼とした緑が気持ちよくて 梅雨晴れ間の庭に花の種を播けて 繁茂しすぎた桜の枝を少し切って 少し汗ばむほどの快感に 雨がやさしく芝生に降り注いで イカ大根の煮付けがうまく出来て 一日を丁寧に生きることが出来て 庭のミモザの成長を見守ることができて 茹だる暑さが快感で 庭のトランペットが100個も花開いて 石榴の木の成長が早くて ドリアンの種子から芽が出始めて 風知草の葉が大鉢に垂れて 庭のひまわりが満開で 体脂肪率が24.9と低下して 暑さの中に秋の気配が感じられて 秋の長雨の中で己に潜入できて アボカドの高枝を切ることができて ハートリーフ(ユーカリ)の苗が送られて来て 狭庭に降り注ぐ朝日がまぶしくて 末枯れの庭をみつめて ブーゲンビリアの花芽が増え始めて 水仙の蕾が顔を出して 皇帝ダリア八重咲きの苗が予約出来て アマリリス(球根の直径10cm)に花茎が三本伸びて アマリリスの花茎39cm・蕾10cmとなって 狭庭に新種のチューリップが開花して 庭の桜が一分咲きに綻びて 八重咲き皇帝ダリア(プリンセス八重子)の苗を庭に定植できて 庭の桜が八分咲きとなって 葉桜に風情があって 庭のアーチをマリーゴールドが縁取り 庭の葉桜が木下闇を形成して 桜の木でミンミンゼミが大合唱して  けふはアブラゼミが大合唱して 庭に冬芝の種を播種して 庭のアーチにパンジー(ビオラ)を24株植えて クッロカスの球根植え替えて ブーゲンビリア多数の紫の花芽開き始めて 三椏の密を吸いに目白が来て クロッカスが咲き咲き始めて ……けふもありがとう

■けふの取って置きweb 編集
146 http://jp.youtube.com/watch?v=gXL_BmV117w&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=3ER7nKxo5Jc&feature=related 

http://jp.youtube.com/watch?v=1xcxCv06tXk&feature=related  

http://jp.youtube.com/watch?v=1UkI3rt-z7I&feature=related 

http://jp.youtube.com/watch?v=2kn1Zfjxg5w&feature=related

2010年02月14日 10時36分

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