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- 股関節骨折をしたのは父です。そのリハビリで入院中です。
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アルツハイマー病となった父は、今ではすっかり私と姉の事が認識できずにいます。
ついこの前までは、母と伴に見舞いを兼ねた介助に行ったときに、母を認識し初めて私や姉を認識していました。今迄は、母の名前を言っていたのですが最近になって「 おう。」としか言わないと母が寂しそうに、また悲しそうに言っていました。母の名前 を忘れてしまっているようです。
完治がない父と母を病院で見ていると心の中に重い鉛のような物を感じてきます。
母は、サンリズム、父はアルツェプトという薬で何とか平穏を保っています。
私も約7年前に交通事故に遭い、第一腰椎に圧迫骨折と慢性硬膜下血腫を患いました。そしてその為にPTSDとなり、今でもデプロ メールトデパスが手放せません。
社会復帰はしたものの夜勤があり、時として辛くなります。しかし、母と父を思うと頑張るしかないのが現状です。
母や父よりも楽に違いないからです。
私には、心に常に「なぜ。」という言葉が響き渡っています。
私→母→父の順で辛い思いをしなければならないのかが分かりません。
私→母→父の順で闘病生活が続いているからです。健康な姉は、仕事の他にこの約7年間介護の連続です。辛いと思います。「なぜ、我が家がこんな目に遭わなければ ならないのか。」その理不尽さがたまらなくなります。では、この辺で終わります。 2010年02月06日 01時26分
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体験ワード : 日々つれづれ

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