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鎮痛剤を5割り増しにして、まだ少し不安定なれどだいぶ楽になったと思う今日この頃
。
6年前に担当だった先生からの言葉、「眠いのと痛いのとどちらを選ぶ?」
その言葉を身をもって体験すること何度目かな。
眠い・・眠いと思いつつ、気が付けば痛みはかなり少なくなっていることに気が付く。
それでも、薬の効果が薄くなる時間帯になってくると頓服が必要なのは変わらない。
使う頓服の量が1/3になったのは良かったと思う。
で、眠くなって来たらおまけで付いてくる夢。
以下その話。
手元にあったビデオで、空を飛ぶ物が有った。
それを見た後に夢を見ると、大抵空を飛んでいる。
残像とでも言えるかも知れないなぁ。
左の写真は離陸直後。エンジンの振動が大きい機種なので、ぶれまくりの1枚。
中と右は雲に突っ込む体勢から、引き返すと言う連続写真。
雲と空と地面と。
雲の中に入って出てくるところは、特に上昇中であれば一段と明るい所へ出ていく感じ 。
天国に行った気分。でも自分はそれはないだろうから・・・と日頃の行いを反省。
あの明るい所に抜け出る感覚は、本当に天国に上がっていく気がする。
特に雲海を上がっていくと、不思議な感覚に包まれる。
自分が体験した飛行では、高度10000メートル。
2層の雲海を抜けて上がる。
抜ける度に世の中明るくなっていく。何とも不思議な感覚だった。
関東から北海道へ向けての飛行。
下を見ると東北が一望できる。日本海から太平洋まで一目で分かる。
不思議な思いに浸れるので、また機会が有ればと思ったがそれは無かった。
時々夢に出てくることがあるが、相当脳裏に強く焼き付いたんだろうと思う。
もう秘密にすることもないだろうから、オープンにしちゃう。
仕事柄、実際にどの様に機械類が使われているのかを検証するという仕事だった。
初めて知る部分、実際に機械の性能差で出る表示誤差など。
面白かった。
夢で見るのは責任がないので、かなりいい加減な内容になっている。
それを現実と混同するから、目が覚めると汗を流している。
何とも情けない奴だわい。
本当は小さな飛行機が好きだった。セスナみたいなタイプ。
現実は一人では全てを知ることの出来ないような大型機が相手。
でも、全体像は見やすいセクションだったから、まだ良かったのかも知れない。
大きな飛行機のデメリット。
安定が良すぎて、飛んでいる実感が少ないこと。
たまに気流の悪いところに入ると、喜んでいた。
家内には評判が悪い。
でも、実際揺れもしないで飛んでいるなんて飛行とは言えない気がする。
離陸と着陸以外は非常につまらない。
そう思う人も少なくない・・・と思うのは自分だけ?
仕事は非常に厳しいけれど、趣味で作る模型は完全に自分の世界。
凄く楽しいと思う。
今、晴れた空を見ると、時々日本の空の狭さを感じさせられる光景が見える。
関東エリアだけの話じゃないだろうと思う。
飛行機雲がかなりの密度で交差しているのを見ると、管制業務も大変だろうなぁ。
やはり、妄想・空想の世界で空を飛んでいるのが気楽でよい。 2011年09月12日 16時04分
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体験ワード : 雑念

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