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2008.7.11 一回目の点滴

今日、骨転移の治療(ゾメタ)の点滴一回目を受けてきました。
看護師さん曰く「顎の壊死は本当にまれだからね~」で少し安心。

でも薬物療法のY先生(息子の同級生のお父さん)曰く
「完治するなんて甘いよ。ゾメタは骨粗そう症の治療薬だよ。
ホルモン療法が効かなかったみたいだから薬を変えたほうがいいよ。
だったら経口の抗がん剤をすすめるけどね」といわれてしまいました。

そうなんです。Y先生は言い方がきついというか。。。
でも勉強はたくさんしていて、抗がん剤のスペシャリストとして
歳は主治医よりかなり若いけれども一目置いている方なのです。

今回はこういう展開になるとは思っていなかったので、
少し様子をみてからにしますとお断りしてきましたが、
経口の抗がん剤は副作用が少ないそうなので、
いずれは使うことになるのかな~

次回の点滴は八月です。言い方はきついT先生ですが、ホルモン療法の薬の変更の相談も
きちんと受け止めてくれる、本当に良い先生なのです。
診察室を出るとき、「家に帰ってから泣きます!」と言ってしまってごめんね。
でも治らないといわれた患者の気持ちもわかってね。

今日は先生の愚痴になってしまいました。m(--)m

2008年07月11日 20時49分

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コメント一覧

  • 893_9336_1

    achiko

    2008年07月11日 23時32分

    ジンジャーさん こんばんは~

    先生の一言一言・・・・
    患者にとって胸に突き刺さる時ありますよね・・・

    患者は“ガラスの心”なんじゃ~!
    って叫びたくなる時あります!

    でも・でも・でも・でも・でも・・・・・・・・・・・・
    治らないって言われたた訳じゃないと思う!
    色々な選択肢があるってことだと思う・・・

    今は冷静に考えられないと思うから・・・
    心のまま泣いてもいいと思うよ・・・

    少ししたら・・・
    笑顔のジンジャーさんに戻って
    がんに立ち向かってください!
    ネガティブからプラスは生まれないから・・・

    いつでも愚痴ってください!
    心が軽くなるように・・・
  • __

    Reina

    2008年07月14日 12時41分

    ジンジャーさん、

    いよいよ治療がはじまりましたね。抗がん剤という選択肢もあるということ、アドバイスはありがたいですけどちょっと言い方キツいですねぇ~~~;;;Yセンセイ。。

    病院の先生方の治療って、やっぱりあるていど、哲学というか、自分なりの考えがあってのやり方なので、他のセンセイのやり方を認めない発言のほうが多いような気がします。

    お互いに口げんかしてくれるならまだいいけれど、それをこっちがひきうけなくちゃいけないのが(それでいちいちこっちが凹んだりするので)結構キツい。。。と思ったりもしますね。

    治らないなんていわれたら凹みますよ~~~!!!
    ジンジャーさんは悪くないッス。
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