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“ 埼玉医科大学国際医療センターと患者会 ”
患者会の研修&交流会に参加してきました。
「救命病棟24時」のロケ地でお馴染みの埼玉医科大学国際医療センターでの研修。
http://www.saitama-med.ac.jp/kokusai/index.html
患者会の会員の一人が埼玉医科大学国際医療センターにお世話になっていて
その方の紹介でこの研修が実現しました。
お話してくださったのは
腫瘍内科 佐々木教授です。
長野県出身という事で、長野県の患者会の方々のためでしたら・・・
とお忙しい中時間を割いてお話してくださいました。
病院内に一歩入ると、ここは病院?どこかのホテル?と思ってしまうような広いエントランスホール
大きな 大きな二枚の絵と白いグランドピアノが迎えてくれました。
(係りの方が撮影OKですよ。と言われたのでパチリ)
埼玉医科大学国際医療センターは、
心臓病センター、包括的がんセンター、高度救命救急センターからなり
「患者中心主義」 「患者にとっての便利」が基本方針で
包括的がんセンターでは、腫瘍内科医、腫瘍外科医、放射線腫瘍医、精神腫瘍医、緩和医療医が一丸となって治療してくださる。
がん患者にとって、至れり尽くせりの理想の病院だな~と関心しきり!
病院内を案内していただきましたが、廊下が広く 全体的にゆったりしていて明るく
病院独特の暗さは全く感じられませんでした。
最新鋭の機器・機材、抗がん剤治療を受ける部屋、
抗がん剤治療を受けている方々も安心しきっているそんな感じがしました。
そんな中、小さなお子さんが帽子を被りマスクをし点滴を押しながら
お母さんと歩いている姿に胸が痛みました。
ここに居る患者さん達の一日も早いご回復を祈らずにはいられませんでした・・・
最後に屋上に案内され、ドクターヘリのヘリポートの見学
大きなHと書かれた赤い文字
ここにどれだけヘリが離着陸し
どれだけの尊い命が助けられたことでしょう・・・
医療の地域格差が問題視されている昨今
埼玉医科大学国際医療センターのような充実した医療が
どこの地域でも受けられるよう願うばかりです。
お楽しみの交流会は 群馬県の伊香保温泉。
元気で再会できた事を喜び合い
温泉にゆっくり入っておしゃべりに華を咲かせました。
左の写真は 埼玉医科大学国際医療センターのエントランスホール
真ん中は埼玉医科大学国際医療センターの正面玄関前の庭?
右の写真は 観光した、川越市の残したい「日本の音風景百選」に選ばれた「時の鐘」です。 2009年12月06日 00時13分
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体験ワード : 埼玉医科大学国際医療センター 患者会

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