paletteダイアリー

ひとりつぶやく

今年6月に、突然の主人が右脇腹の痛みを訴える。診断で肝細胞がんそれも10cm大、肺へ転移もあり末期だとの事で、痛み止の治療のみと主治医に告げられる。確かに痛風で通院していた個人医院の先生は、γ-GTPの高さを指摘していたが検査をしたほうが良いとの指導はなかった。生れて初めて、結婚37年目にして初めての大病が、肝癌・・・。
それでも、何とか手術は出来ないかとか、治療法はないかと食い下がる。結果、外科の先生のご説明で60%切除することが決まり7月手術に踏み切る。が、残した部分と、腹膜に転移があり、ネクサバールという抗がん剤の治療をしているが、CTの度に大きくなっていると言われ、また、12/4日術後3回目のCT検査がある

周りの誰にも相談できない事が、私にはあり心が張り裂けてしまいそうだ。
昨年の12月2日夫の不倫発覚で、ふたりでもめていた。家を出て行けと迫った私、1週間ほどしたら戻ってきて、離婚をするつもりだったのに、女と別れた所詮水商売の女だと戻った夫を受け入れた。嘘は分かっていた。不倫相手はそんな人じゃない事も・・・

傍目には普通に暮らしているような生活をして、実家の年老いた両親にも打ち明けずいた。
1月6日突然27年同居していた姑お風呂で亡くなってしまった。
その時、外へ呑みに出ていた夫は、打ったメールを彼女の物と私と勘違いしておやすみ
と返してきて、やっぱりまだ切れていなかったと・・。姑の亡骸と夫と3人になった時
葬儀は夫婦として出すが離婚はすると宣言。でも、夫が、悪かったもうしない、お袋が2~3日前に、○○がこんなことをしていたら私は生きていけないと言ったそうだ。

姑の死を無駄にしたくないとの思いで、思いとどまり、やっと、心の傷も少し癒えたかと思った矢先の、病気・・・。
病気の夫を懸命に支える妻として、周りには映っているのだろうが、心の中にある物
吐き出す口のない辛さ、そして、何より戻ったと思った夫の病状・・。どれだけ耐え忍んだら
よいのだろう・・。それでも、奏効を願う自分がいる。

2013年11月28日 11時35分

体験ワード : ひとりごと 

コメント一覧

  • 893_9336_1

    achiko

    2013年11月30日 22時22分

    バーたんさん はじめまして。

    色々 気苦労されてこられて
    っと心の傷が癒えてきた矢先の旦那さまのご病気
    さぞお辛いこととお察し致します。

    >それでも、奏効を願う自分がいる。

    それがご夫婦なのではないでしょうか・・・
    37年連れ添った正直のお気持ちではないでしょうか・・・
    そのお気持ちを大事にして頂きたいなと私は思います。
    旦那さまに対しては 色々な思いがあるとは思います。
    でも旦那さまにとって 今、頼りになるのは奥様 
    バーたんさんではないでしょうか・・
    病気になってしまった患者は 心細く怖い気持ちでいっぱいです。
    藁をもすがる思いです。
    旦那さまもきっと・・・

    勝手な事を言ってしまいました。
    申し訳ありません。

    バーたんさんの辛いお気持ち ここに吐き出してくださいね。
    これからもダイアリーに書いて発散しちゃってください。
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