paletteダイアリー

暑すぎるっ

ご無沙汰してます。

毎回、主治医や担当医療人に恵まれ、症状も落ち着き、見るからに末期がん患者として生存しています。

もうすぐ退院して一週間。
連日の暑さで参っちゃってます。
今年は、6月から猛暑日続きで、全国の猛暑ランキングで上位に浮上してきているが歓迎したくない。
以前は都内など都市圏の方が猛暑だったのに、今年は都内より圧倒的に暑く、日中だけでなく夜通し危険な酷暑になってる。

先週火曜日までは文京区内の名門大学病院に入ってて、文京区もコンクリートジャングルでヒートアイランドの環境ですが、山に囲まれ田畑ばかりの田舎の方が圧倒的に暑くて、エアコンの部屋から出られず、猛暑のトイレへ行くだけでも汗だくになり参っちゃってる。

臨床というか治療の方は、症状安定を目的にした対症療法オンリーになり、副作用のキツイ攻めの治療はしなくなりました。専門治験で新薬の臨床試験など治療方法を模索してるのも現状。お世話になってる医療機関も、恩師コーディネートの下で、まぁ~おそらく今年は医科研病院と東大病院がメインになり、今までお世話になった地元の福大病院や名大病院は緊急時のかかりつけになり、東京は遠いので徐々に地元の大学病院へ戻ることになるでしょう。

ホント、東京は遠いです。
JR北陸本線特急と東海道新幹線ひかり+のぞみで自宅から東大病院まで4時間半。

身体や症状は、抗腫瘍薬剤や化学療法を止めて半年以上たつのに頭髪が生えてこない。一般的な普通の食事が困難になった。出血リスクと赤血球濃厚液の輸血頻度が増加傾向に・・。DIC対策の血液コントロールがよりシビアになった。新薬のおかげでペインコントロールは大幅に改善された。毎日の服用薬量も半分近くに減った。でも、取り扱いが厳しい薬剤が増えた。劇薬や麻薬や抗精神薬などが・・。睡眠障害で昼夜逆転になり易い。傾眠症状が増えた。5月頃から意識が落ちたり昏睡する症状も。

ペインコントロールは随分楽になりました。
基本がレスキューのみなので。
新薬のアブストラル舌下錠200μgとトラマールOD錠を各1~2錠を口の中で溶かすだけで、5分ぐらいで完全除痛するので。副作用もモルヒネやキシコドンより少ないです。便秘や嘔吐や嘔気が無い。副作用は時々傾眠に陥ることかな?

食事は、リカバリーミニなどの高カロリー濃厚流動食、ブイクレスなどの高栄養機能食、消化のいいスープやシチュー状のメニューと、水分で原型が崩れるパンやカステラなどになりました。再建腸管での通過障害やダンピングなどで猛烈に苦しんだので、美味しく安全に食べられるなら、普通の食事じゃなくてもいいや!ってね。

と、自己注射が無くなれば快適になるのに・・・・?
好中球促進のグランシリンジと、膵臓を失ったことによるインスリンは自分で注射してます。入院中はナースさんがしてくれました。

以上

2015年08月03日 05時51分

体験ワード : 食事  ペインコントロール  新薬  猛暑    アブストラル  トラマールOD 

コメント一覧

  • ___

    p-con

    2015年08月06日 02時02分

    moguさん こんばんは。
    暑い日が続きます。無理なことは避けて通りましょうや。
    闘病と言うだけ、戦いに明け暮れているので、気分だけでも軽くやりたいと思います。

    だから病気に対しては余り考えていないので、先生方には大変迷惑をお掛けしています。

    気分軽く過ごしていきたいですよね。
    何とか工夫して実践していきたいと思います。
1件中11件目を表示

コメントを書く

同じ体験ワードでつながるPaletteダイアリー
2014~新年のご挨拶~」/ こちみさん(2014年01月22日 更新)
やっぱり、広がってたかぁ…」/ AKOさん(2014年01月20日 更新)
治験・・・?」/ こちみさん(2012年09月09日 更新)
心臓外来受診日でした~♡」/ どらみさん(2012年08月23日 更新)
ちと・・・バテておりました~(汗)」/ どらみさん(2012年07月28日 更新)