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ホルモン感受性乳癌の大豆製品摂取は…?

前にもどこかでチラと目にしたことがあるのですが、表題の件です。

入院中に「乳がんからあなたを守る食事とライフスタイル」という本を読みました。
(大藪友利子著、2008年初版)

その中に、「乳がん発病前の女性が予防のためには大豆製品を多く摂ることは大切」

とありましたが、ただし発病後でホルモン療法を受けている人は大豆製品の摂取は医師に相談の上慎重に、とありました。せっかく薬によってエストロゲンの働きを低下させ、乳がんの成長をストップさせようとしているのに、ここで大豆製品を多く食べると(エストロゲンと化学構造の似ている)大豆イソフラボンがエストロゲン様の働きをしてしまい乳がん細胞の成長を促進してしまう、ということのようです。

うろ覚えですが、ホルモン感受性乳がんって全体の7割ぐらいじゃなかったですか?

私の主治医は食事療法を始め代替療法には関心が薄そうで前に食事のことを聞いた時も、「あぁ、ほとんど影響ありませんから、気にしなくていいですよ!」みたいな返答でした(確かに大豆イソフラボンの働きはあってもとても軽微なもののようですが)。

食事に関しては他にも人によって言うことが正反対のことがよくあり、どっちなの~?!と迷ってしまいます。例えば動物性蛋白質は魚を含めて全部だめ、特に体温の高い鶏はダメ!というものと、食肉の中で鶏は少量ならOK、あとは魚介類を中心に、というもの、また乳製品に関する賛否、等。

あとこの本の中には、「果物や野菜を多く取るのは胃がんなど他の癌には有効だが乳がんには目に見えた効果はなかった」と書かれていて、ヘェ~ヘェ~!でした。でも悪いわけではないんだから、続けて行こうとは思っていますが。

皆さん、「私はこうしてるよ!」みたいなご意見がありましたら、お聞かせいただけると嬉しいですm(__)m

2011年04月07日 10時22分

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コメント一覧

  • Cimg4617

    ぺろんちょ

    2011年04月07日 13時38分

    はみまゆさん、退院おめでとうございます!

    とても興味深い大豆についての話題をありがとうございます。
    私もホルモン感受性乳がんで、現在タモキシフェンを服薬しています。基本的に玄米菜食を心がけているので、動物性たんぱく質の代わりに大豆(豆類)で植物性たんぱく質を取っています。

    私の読んだ本「乳がんの人のためのレシピ」にも、ホルモン療法中の大豆イソフラボンに注意という内容が書かれていますが、それに反して、「今あるガンが消えていく食事」では、すべてのガンの食事療法で積極的に取り入れたい食品であることを説明しています。

    私が腫瘍医に大豆製品についてこの矛盾について相談したところ、食事として食べる分には問題ないが、サプリメントなどで過剰摂取は何にせよしないほうがよいと言われました。

    乳製品については、カナダでは乳がんの食事のガイドブックに積極的に取り入れるように書かれています・・・。でも、私は「乳がんと牛乳」という本の影響を強く受けているので、なるべく控えています。

    でも、乳製品は欧米諸国で昔から食べられています。肉もです。だから肉が悪いとか乳製品が悪いということではなくて、きっとそれらの質が(育て方)が昔と異なることが悪いのではないかと思います。

    最近では野菜に限らず、乳製品や肉類のオーガニック商品もたくさんスーパーで見かけるようになりました。値段は通常商品に比べて割高ですが、時々の楽しみとして、量より質のいいものを食べたいと思って購入しています。
  • 201101311753000

    みそ☆

    2011年04月07日 16時04分

    こんにちは!

    私も大豆食品気になってました。。。
    何にしろかたよって取り過ぎるのはどんな食品でもよくないってことでしょうか?
    私も乳腺専門のナースさんに大豆食品のこと聞いたら、サプリ以外なら気にしなくていいって言われました。

    でも前に納豆1日3回ずっと食べたら生理の量が妙に増えて、怖くなってやめたことがあります。
    大豆イソフラボン取り過ぎると子宮の内膜が普通より厚くなるそうです。乳がんのがん細胞にどう働くのかはわかりませんが、子宮の内膜を生理ではがしておそうじできないホルモン療法中は、取り過ぎないように気をつけるのがいいのかなーと個人的には思ってます^^;;

    まだ来週手術なので、ホルモン療法までたどり着いてないんですけどね。
  • Dsc_0044

    はみまゆ

    2011年04月08日 10時51分

    ぺろんちょさん、コメントありがとうございます。

    大豆製品に関してはサプリなどを除き気にする必要はないというのが正解なのかもしれませんね。

    積極的に摂るべき食品をまとめて、「まごわやさしい」~豆、胡麻…に加えて、「まごたちわやさしい」というのも見ました。「た」は卵、「ち」は乳、つまり乳製品です。もう、何が何だか~>< 新谷弘実氏も著書の中で牛乳は×と書いていますが、何より私は牛乳ぎらいなのでこの点はOKです。がチーズは?便秘予防に食べてるヨーグルトは?もう結局は、度を過ぎなければOKと考えるのが正解なのでしょうね。

    上に書いた本にはほかに、ハムやソーセージなどの加工肉が特に良くないと書かれていました。加工肉に用いられる添加物の亜硝酸塩がよくないのだそうです。最近では亜硝酸塩を使用しないものもあるようなので、食べるならそういうものを選ぶように、とのことでした。

    私はアトピーも持っているので、乳製品や肉類については、我々日本人と欧米人では長年の食習慣が違うので、日本人の消化器がそれらの食物を消化・吸収するように出来ていないという風に考えています。日本人が肉類を食するようになったのは明治以降で、アトピーなどの現代病が増えだしたのは食を始め生活習慣が欧米化した戦後数十年のことだからだそうです。

    私も以前はこだわって作った食物は割高なのが少々気になっていましたが、病気になってからかかる医療費を考えたら、また命には代えられないと思うと、違いがあまり気にならなくなってきました。やはり身体は食べるものから作られるわけですから、安心安全なものを食べたいですよね。
  • Dsc_0044

    はみまゆ

    2011年04月08日 11時04分

    あじゅんまさん、コメントありがとうございました。

    来週手術なのですね、頑張ってくださいね。私も退院したばかりですが、ここで皆さんに励ましていただいた通り、「案ずるより産むが易し」でした。気を楽にして臨んでくださいね。

    >でも前に納豆1日3回ずっと食べたら生理の量が妙に増えて、怖くなってやめたことがあります。

    すごいですね~(*_*)やっぱり摂りすぎると色々影響が出るのですね。あじゅんまさんは妊娠希望でホルモン剤を摂られていたんですね。私が読んだ上記の本にも、閉経後のホルモン補充療法に注意、とありました。でも閉経後の様々な症状を緩和するためにするものだし、あじゅんまさんも理由・目的があって摂っていることなのに、副作用的に乳がんリスクが高まるなんて、難しいですよね…(T_T)

    別件ですが、私は発病前ですが35と37で出産しました。最近は出産年齢も上がっているのは本当で、私のまわりでも40歳を過ぎてからの出産は何例もあります。もちろん、早い方が育てるのは楽かもしれませんが、遅くの出産・育児でのメリットもたくさんありますし、余り先々のことを思い悩まず、まずは目の前の事をひとつひとつクリアして行かれたら良いかなと思います。頑張ってくださいね~(*^^)v
  • 201101311753000

    みそ☆

    2011年04月08日 11時22分

    はみまゆさん

    応援ありがとうございますー!!

    30代後半で出産されたんですね。とても勇気が出ます!
    まわりからいつもはやく結婚しろ、子どもできにくいんだからはやく産め、と言われ続けうんざりでした^^;;
    でもいろんな経験を積んでいる方が、子どもを育てるには絶対にプラスですよね!

    日本人の食生活について、私も賛成です!
    うちの家系はすごい糖尿病だらけで、私もその可能性がかなり高いです^^;;
    でもパンを食べるのをやめたり砂糖を取り過ぎないように気をつけて軽く運動するようにしたらかなり体のだるさがとれました!
    やっぱりDNAに合う食生活って大切なんですね。。。
    私も牛乳苦手でほとんど飲めません!
    アジア人の中には、もともと牛乳飲んできてないので牛乳を消化するための酵素?みたいなのが足りない人がけっこういるって聞いたことあります。^^;;うろおぼえですが

    来週の手術どきどきですが、頑張ってきます!!
  • Dsc_0044

    はみまゆ

    2011年04月08日 11時42分

    あじゅんまさん。

    私の友人に、10年近く不妊治療をして37歳で第一子を出産、どうしても兄弟を作ってあげたくて、ても無理かな~と言っていたのに昨年41歳でふたり目を産んだママがいます。希望を持ってね^^

    ちは逆に超!長寿の家系なんですが、なんで私だけ癌に?!でも仕事柄お酒や欧米風の食事をとることが多かったので、そういう影響もあるのかも。私はホームベーカリーで作った焼き立てパンを食べるのが好きなのでパンはやめられませんが、全粒粉やライ麦粉を混ぜたり(穀物由来の食物繊維はいいそうですよ^^だから玄米もね!)ナッツを入れたり、マーガリン塗るのをやめてはちみつにしてみたり、一応ちょぴっと努力してみてます^^;

    明治時代、肺結核が死の病だったころ、栄養を摂らせるために患者に牛乳を飲ませたりしてたみたいですね。当時は今とは栄養事情が全く違うのですから、栄養過多の現代に無理して牛乳飲む必要はないな~なんて言い訳してます。

    ではでは、また遊びにいらしてくださいね~^^
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