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アバスチン+パクリタキセル16回目。

2017__ 2017____

今日も2週に1度の定期検診。
緩和の主治医は、いつもどおりカワ(・∀・)イイ!!
ちょっとしたネタですぐ笑ってくれるんです。
ほかの患者さんの時でも、診察室からはよく笑い声が聞こえます。
がんは、長いつきあいを覚悟しなくてはいけない病気。
いつもいつも深刻ばかりじゃ、神経が休まらないってことなのでしょうね。

血液検査の結果、抗がん剤は予想通りの効果で、
マーカーは、先月からすでに正常値に。
しかし2週に1度の化学療法で肝臓が疲れているようで
次回はCTを撮って肝転移部分や、そのほかに転移がないか、
確認することになりました。
いま気になっている鎖骨あたりの痛みは
私個人は骨転移の痛みだろうな…と思っているのですが
その対応をどうするかも、CTの結果で決めるそうです

『痛み止めを出しましょうか?』と緩和の主治医。
『どんな薬があるのですか?』と聞くと、貼り薬・飲み薬・注射と
いろいろあるそうで。
私のような骨転移の場合、あんまり貼り薬は効かないとも。
じゃあ飲み薬をもらっておこうかなと思ったのですが、
こちらでp-conさんはじめ、痛み止めのエントリーを何度か拝見し
確か『痛む前に、定期的に飲む!』みたいなスタイルだった、と思い出し。
確認すると、やっぱりそうで。
うーん、また薬が増えるのか。今の痛み具合と天秤にかけると、
まだいいや、と今回はやめておきました。

やっと暖かくなってきましたし、
病院からは近くの城をお花見しつつ、ぶらぶら帰りました。

2017年04月13日 21時02分

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