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- 円錐切除術
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8月30日17時
やっと手術室にゴールイン。手術室のナースは、手際よくとても親切だった。しかし、麻酔医は忙しいのか、くるなりいきなり、麻酔薬をワンショット し、その血管痛に私は思わず大声で「痛い!!!!!」と騒いでしまった。あわてて補 佐の麻酔医が「痛かったですか?すぐに痛み止めを注射しますからね」といって痛み止 めを注射したが、血管に沿った痛みが続き、自分では痛い痛いと騒いでいたが、名前を 呼ばれたときには手術が終わっていた。麻酔薬って怖い。あっという間に、口の中から 管が抜け病室にストレッチャーで運ばれた(18時45分)。そこには、夫と次男がい て、次男が手を握ってくれた。本当に心底うれしかった。夫よりうれしい。。。心臓病 で小さい時に一生懸命てをかけた長男はそこにはいなかった。彼には彼の人生があるの だと勝手に納得した。その後は、ドクターやナースがひっきりなしに見回りにきてくれ て、本当に術後管理は手厚かった。ただ、4時間たてば水が飲めたのに機会を失ってし まった。枕の横には、ペットボトルの口に赤ちゃんがちゅうちゅう吸えるようなアダプ ターをとりつけておいてあり、いつでも飲めるようにしておいたが、だれも声をかけて くれなかった。夜勤のナースが、0時20分になっても目がギラギラしている私をみて 「寝られる?」と聞いてきたので、「眠剤ください。マイスリー10mg」と入院時に 不穏おときにもらえるよう事前オーダーをしてあった薬をねだった。すぐにドクターに 確認してくれて「10mgで大丈夫?半分にする?」と聞かれたが、「大丈夫」と答え て、薬をペットボトルのお茶をぐいぐい飲んで朝まで静かに眠った。おなかが整理痛以 上に痛くて、準夜のナースにボルタレンを挿入してもらってちょうどきいてきたころだ った。術後の疼痛コントロール、不穏のコントロールは、自分で予測できていたことな ので、ちゃんと言えてよかった。最高レベルのドクターとナースだと思った。同じ負担 割合で良い治療と悪い治療を受ける日本の医療格差に、今回は、ここまでくるのに3ヶ 月もかかったが、本当に良かったと思った。手厳しいけど95点かな。 2010年09月01日 12時43分
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体験ワード : 子宮頚がん

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