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今日は 徳友(徳永さんのファンクラブの仲間)でもあり
癌友でもあり、尚且つ私と同じ時期に多発性骨転移が
発覚した彼女と、もう一人の徳友とを交えて、三人で
ランチ♪をして来ました。
彼女と逢うのは去年のコンサート以来~。
あまり遠出が出来ない彼女の為に、彼女の家の近く迄出向き
長時間お喋りが出来るようにと ドリンクバーのあるファミレス
でのランチ♪と相成りました。
車から降り立った彼女は 杖をついて足を引きずりながら歩いて
いました(T_T) 「私8キロも痩せたけどやつれてない?」
去年の10月位に突然足に激痛が走り それはそれは痛みが酷く
黙っていても何をどうしても痛くて一睡も出来なかった程
だったそうです。 直ぐに 乳癌で通院しているのと同じ病院の
整形外科で診て貰い、勿論医師には乳癌である事も伝えた上で
レントゲンも撮って貰ったみたいですが「骨転移かも?」とは
全く疑われる事もなく、また彼女自身も術後3年経っていまし
たが 足の痛みと乳癌とが結びつかずに 骨転移だとは夢々
思う事なく ずっと整形外科に通っていたそうです。
痛み止めのロキソニンなどは全く効かず、でもボルタレンの
座薬 これは良く効いたみたいです。
整形外科に通い出して半年も経った頃、痛みは更に酷くなり
とうとう全く歩けなくなってしまい、これはおかしいと
セカンドオピニオンを受けたいので紹介状を書いて欲しいと
Drにお願いしたんだそうです。
すると後日 彼女の携帯に電話があり、紹介状を書くにあたって
レントゲンをもう一度詳しく見直した所、違う角度から撮った
写真の中に 骨転移と疑わしいものが見つかったので 直ぐに
来るようにとDr。(えぇ~っ!半年も経って何を今更ぁ~って
感じですよね?!)
兎に角痛みを抑える為に直ぐに放射線治療が開始されましたが、
毎日の通院は歩行が困難な為 放射線治療の間の1ヶ月間は入院
した様です。その間はずっと下痢に悩まされたと言っていました。
放射線を始めて10日程で杖なしで歩けるようになったそうです。
アリミデクスのホルモン療法中に転移した事もあり、ホルモン
療法は効果がないと判断されたのか、今は抗癌剤とゾメタの点滴
を受けています。
抗癌剤点滴用の腕のポートが何とも痛々しかった(>_<)
彼女は初発の時の発見が遅く 腫瘍が3センチ リンパ転移も
あったので術前化学療法をし腫瘍を小さくした上で 温存に。
術後の放射線治療は全然OKだったのに対して、今回の放射線は
かなり辛かったと話していました。
三人ともハンバーグランチを注文したのですが、一人は半ライス
彼女は普通 私は大盛り完食!(>_<) 彼女は半分残してました。
彼女には障害を持った大きなお子さんがいます。
だから私は死ねないのよ!と。
やはり母は強し!だ と思いました。
別れ際に
「今度はこちみんの家の近く迄こっちから出て行くからね!
江の島に行きたい!涼しくなった秋位に一緒に行こう!
お互いそれまで頑張ろうね!!」
固い握手をし 秋の再会を約束して別れました。
写真右・・・ヤドカリ? 2010年07月02日 02時16分

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