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今日は母の週に1度の訪問看護の日でした。
前回の入院中、みるみる衰弱していく母を見て
伯父や相談をしていた地域統括センターのアドバイスで
要介護認定を申請し認定を受けました。
ウチが受けているサービスは緩和ケアに特化した提携病院からの看護師による体調チェック・内服相談・リハビリテーションです。
ケアマネージャー曰く、
今後<治療>から<(こちらの病院の)緩和ケア>に移行するようならスムーズになるし
オススメとのことでした。
(まだまだ先のことになるとは思いますけれど・・・との前置きがちゃんとありましたよ。笑)
母の通院している某大学病院は、都認定がん診療病院の認定を受けている病院ですが、
緩和ケアやがん治療チーム医療に関してはまだまだ・・・っていう感じでして
がん患者や家族の相談窓口みたいなものもありません;
痛みやメンタルケアに関しても全然積極的ではないし;;
そういった点でも、この訪問看護は私達にとって今、
とても心強いものになっています。
色々ぶっちゃけ相談できるのが何より有難いです。
ケアマネージャーの話ですと
最前治療には積極的で強い大学病院も緩和ケアともなると、消極的なのが一般的。
いざ緩和ケア移行という段階になると「ではこの中からご自身で病院を選んでください」と
緩和ケア・ホスピス病院一覧リストを渡されて、あとはヨロシクみたいな所もあるのだとか(;゚Д゚)マジ??
「担当医とは治療がなくなった後の病院サイドの対応の仕方についてはきちんと事前に 説明を受けていますか?」と母不在での相談の場で
きっぱりケアマネージャーに聞かれてしまいました;
そう言われてみると・・・わからないカモ。苦笑
告知当時、癌の進行状況などの説明などを受けた際、
確かに私は「いつか、もしもの時・・・。今後も最後までこちらでお世話になれますか?」とたずねているのですが、
担当医は「勿論。きちんとご紹介(お世話?ご案内?記憶が定かでない)しますよ」と言っていたので、
すっかり安心していたのですが・・・
「はい、病院リスト。きちんと紹介しましたよ。」ってことではないだろうね
(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
とにかく今はすっかりこの訪問看護とケアマネージャーに頼っちゃっています(*^^*)
参考までにこの介護保険サービスについて。
介護保険サービスを受けるには65歳以上の場合は、その理由を問わず「日常生活をする ために介護や支援が必要になった場合」に申請ができます。
介護保険を支払っている40歳から64歳の場合は「国が指定する特定疾病に該当し、これにより介護や支援 が必要になった時」に申請ができます。
がん末期はこの特定疾病に該当します。
認定を受けるとその要支援・介護区分により様々なサービスが受けられます。
その費用は区分により若干差がありますが、自己負担は1割となります。
現在無治療状態の母。
抗がん剤の副作用から開放され元気いっぱいな反面、
無治療中という不安面も持ち合わせている為
こうして訪問看護を受けていると安心するみたいです。
がっ!
本人日に日に元気いっぱい、
絶好調につき、
来月からは週1回の訪問看護から月2回程度に訪問回数が減ることが決定しました。笑
母はちょっと不安そうにしていたけれど・・・
喜んで・・・いいんだよね??爆 2010年08月20日 20時55分

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