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タイトル通りの診断を本日担当医より聞きました。
入院当初は敗血症に移行していく可能性も???なんてドキドキさせられましたが;;
入院4日目。
おかげさまで白血球を上げるGCSF製薬が効いてきましてナント!
白血球の数も2700から10000までUP!!!
危機は脱することができましたぁ~~~~!!!!!
っていうか、数値高過ぎ?苦笑
感染症の影響もあるようです。
GCSF製薬の投与は中止になり、
抗生物質や栄養剤などの点滴投与のみとなりました。
相変わらず食欲もなく、ほとんど食事は摂れていないため
本人からしてみると良くなってきている実感はまるで無いようですけれど
(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
そんなわけで病室も特別室の個室から、
その1ランク下の個室へ移動となりました。
因みにベット差額代63,000円の1つ下の病室差額ベット代は・・・
25,000円です。
結構差がありますよね。
それでもやはりまともにこの金額を負担するのは懐が厳しいので
再度減額交渉させてもらい、
こちらの差額代も10,000円にしていただきました。
同じ10,000円なら特別室に置いていてもらいたかったけど、
さすがにそれは無理だったようです;;
前回の特別室利用の時もそうでしたが、減額交渉をすると移動が早いような??苦笑
体温の方もこの日は36台にまで落ち着きました。
そんなわけで、日曜日には退院という話も出てきました。
つい前日までは「いつ退院できるかわからない。病原菌の結果が出てくるのも1週間はかかるから早々の退院はない」と言われてい たのですが・・・
こちらの病院は追い出し(?)が早いんですよね;
相変わらずまだフラフラの母からしてみると
それがまた不安で仕方がないようでした。
この日から頻繁に顔を出してくれた完全看護状態だった看護婦さんの出入りも半減し、
母はとにかく不安そう・・・というか不満げ?苦笑
入院5日目
この日は体温が37度台と前日よりちょっと高め。
38度までの上昇はないにしろ、果てしなく38度に近い状態です。
そんなわけで日曜日の退院話も明日土曜日の状況を見て最終的に判断するとのこと。
相変わらず食事もうまく摂れていないので
日曜日に退院が決まったとしても、1週間は自宅で寝込んだままだろうなぁという感じです。
いまだに子供の入室禁止。入室前のマスク着用、消毒必須という状況から
幼稚園児、小学生の男の子達がいる妹宅に戻ってホントに大丈夫なのかしら?
迎える側となる妹も不安そうにしています。
抗がん剤投与のたびに
体力・気力を奪われ続け、
今回の入院前1週間も1日の大半をベットで過ごしていたくらいの母でしたので
足腰はまたさらに弱ってきた感じがします。
年齢を考えると、このまま寝たきりになってしまうのではないかとの不安もよぎります。
そこでこの日は相談時間が終わっていたにもかかわらず(←退社後病院に向かったので;)
医療福祉相談室に飛び込み、ソーシャルワーカーに相談して参りました。
可能であれば足腰の筋力を上げるためのリハビリ的な運動処方を受けたかったのですが
こちらの病院では高齢者向けのこの種のサポートは入院中・外来通院共にしていないとのこと。
それではその種の病院なり施設の紹介をして欲しいとの依頼をしました。
また、すっかり気力を失い、鬱状態に近い母に
メンタル面でのサポートなり治療なりも受けさせたいと、
こちらのRQも一緒にお願いしておきました。
抗がん剤治療が進むにつれ、
母は本当に変わりました。
無気力状態で、気持ちの波も激しくなりました。
自分でもそんな気分をどう処理していいのか歯がゆいのではないかと・・・。
今回の入院騒ぎから
今までの「まだまだ治療はできるはず。最後まで諦めたくない」という気持ちから、
「いかにQOLを保っていくか」という事に
妹も私も気持ちの比重が変わってきました。
ここへきて今後の治療方針について、家族の意見がまとまってきたような感じです。
明日は兼ねてより申し込んでいた横浜で開催予定の乳がんシンポジウムに参加する予定です。
今の母、今の私達姉妹が望んでいる今後の治療方針にマッチングできそうな情報収集が出来るかは定かではありませんが、お勉強のつもりで参加してみ るつもりです。 2010年07月10日 01時13分

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