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- 白血球激減。そして緊急入院
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7回目の抗がん剤投与からちょうど1週間後の月曜日の朝、
出勤直前の私に電話が入りました。
母に38.1度の熱があると。
抗がん剤がタキソテールに変わってから、投与後1週間は微熱が出たり下がったりすることが多々ありましたが、38度 台は初めてのことです。
38度以上の発熱があった時は病院に連絡し受診を受けるようにと
治療開始当初から言われていたので
早速電話を入れ、外来を受診することに。
特に風邪などの諸症状があるわけでもなく、
食欲はないけれど
それもこれも抗がん剤の副作用からだろうと、
母は受診を面倒くさがっていましたが
仕事を急遽お休みし、車で妹宅から母を拉致し病院へ。
血液検査さえすれば話し早いですしネ。
とはいえ、予約ナシの外来って・・・・非常に混む(; ̄ー ̄A アセアセ・・
結局血液検査を受けるだけで午前中は終わってしまった;
結果は遅い午後にやっと予約が入ったのでその時受診して聞いてくれって・・・どーよ;
発熱して来ているのに、病状急変したらどうする気!?
せめて横になって待たせて欲しいところなんだけれど。
窓口でブーブー言ったら
1時間ほど予約時間を早めてくれたけど、外出届けだすからって;
一旦帰宅しろと???
融通利かないよなぁ。
これなら時間外外来で受診した方が余程効率良いし。
・・・なんて思いつつ、渋々一旦帰宅いたしました。
朝早くから動き回っていたので
母もさすがに体が辛そうでした。
とりあえずベットで横になってもらおうと我が家に上がった途端に
病院から「今から受診できるのですぐ戻ってください」の電話。
病院の都合に引っ張りまわされトホホホ;
母と私の帰宅で尻尾フリフリ喜んでいたチョコ(ウチのワンコ)も
「えっ!?Uターン??また留守番かいっ!?」と凹んでいました。苦笑
診断の結果は衝撃的でした。
白血球が激減。
ちょうど1週間前、抗がん剤投与前に行った血液検査では7200あった数値がなんと700!
先月急性肺炎で緊急入院したときでさえ白血球は5500あったのに。
そして何らかの感染症を起こしている兆候も見受けられるとの事。
母、また緊急入院となりました。
この時点で母の体温は39.5度に上昇していました。
よくよく調べてみると白血球が1000を下回ったら、無菌室行き。
あらゆる感染を考慮して外出はもちろんのこと、子供やペットとの接触すら危険なのだと か。
朝から院内をウロウロ、さらに車移動、そしてチョコとの接触・・・最悪な時間ロス。
今から思うと本当に恐ろしい・・・。
抗がん剤副作用と感染症。
白血球を上げるためのGCSF製薬と感染症を抑えるための抗生物質点滴投与治療ための入院です。
今後の抗がん剤治療継続についてはよくよく考えようと家族間で話していた矢先の出来事でした。 2010年07月08日 01時04分

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